本誌をちら読み

“安くて旨い”うなぎの名店

本誌をちら読み by 編集部/2014年7月14日

覆面再調査を敢行
“安くて旨い”うなぎの名店

『おとなの週末』8月号では、過去に本誌で紹介してきたうなぎの名店を、あらためて覆面調査しています。うなぎの高騰で値上げ店も増えているなか、今なお1000円以下~2000円台で美味しくいただける店を紹介します。

本格的なうなぎをお値打ちで楽しめる

『鰻 大和田 銀座コリドー店』の「鰻重 華(お新香付)」(1700円)。外は香ばしく、中はふっくらとジューシーに焼きあがった蒲焼。ランチにはお吸物がつく

「若い人にも、気軽にうなぎを味わえる店」をコンセプトに、明治26年創業の老舗「鰻割烹 大和田」が銀座コリドー街にオープンさせた『鰻 大和田 銀座コリドー店』。

「煮こごりやう巻などの単品も絶品で、銀座にありながら、老舗のうなぎ割烹のメニューがお値打ち価格でいただける」と、調査したライター藤倉慎也もそのコストパフォーマンスの高さに満足していました。

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酒も肴も充実のうなぎ居酒屋

『鰻と地酒 稲毛屋』の「うな丼」(1380円)。コクのある辛めのタレで丁寧に焼き上げられた蒲焼は飴色に輝き、食欲をそそる。お新香、お椀付き

 担当編集Mが、
「和風、関西風、白焼……。昼から串焼きも頼めるし、個室仕様の座敷もあって、ついつい長居しちゃいそう!」と絶賛したのが、西日暮里にある老舗『稲毛屋』。

〝ランチうな丼〞のメニューが揃い、1380円でいろいろな種類のうな丼メニューが選べます。肝やレバー、ヒレなどの鰻串メニューなど酒の肴が充実し、開店から注文可能。うなぎ居酒屋としても楽しめます。

ランチ激戦区でも不動の人気

『うな正』の「うな丼」(980円)。香ばしく、ふわりと焼き上げた蒲焼。お吸い物、お新香はお代わりできる

 神田の『うな正』は、うな丼が980円。お新香、吸物はおかわりもでき、連日サラリーマンで賑わっています。なんど、1日400匹ものうなぎが売れるというから驚き。

 安さの理由は静岡の養鰻業者から毎日、直接仕入れているから。昼から夜まで通し営業で、新鮮な串焼きやレバ焼きなどの串モノも昼から注文できます。


 本記事で紹介したのは、名店の一部。『おとなの週末』8月号では、さらに本誌初登場の三ツ星店も掲載しています。ぜひ、チェックしてみてください!

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