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東京“たい焼き”コレクション【2019】わざわざ行きたいお店8選!

東京“たい焼き”コレクション【2019】わざわざ行きたいお店8選!

今も昔も愛されている定番おやつ【たい焼き】!「東京 御三家」と言われる老舗店をはじめ、美味しいと評判の都内の店舗をグルメライターがくまなく食べ歩き、絶対に外せない名店をピックアップ!こだわりの餡と皮のハーモニーを、存分に堪能ください!

perm_media 《画像ギャラリー》東京“たい焼き”コレクション【2019】わざわざ行きたいお店8選!の画像をチェック! navigate_next

はじめに

その場であつあつを食べても、テイクアウトしておうちで食べても美味しいたい焼き!簡単なようで奥が深く、いろいろ食べ歩くとその違いがよくわかります。

今回は、東京都内で行列ができる人気店を筆頭に、ぜひ一度食べてほしいたい焼きのお店をピックアップしました!ちょっと小腹がすいたときや、手土産にもおすすめですよ。さっそくご覧ください!

『四ツ谷 わかば』のたい焼き(最寄駅:四谷駅駅)

▲たい焼き 180円

▲断面

尻尾に店名の刻印が入った、一丁焼きの鋳型で焼き上げる。パリッと薄めの生地に対し、頭から尻尾まで、豆のつぶつぶ感が残る餡がぎっしり。

「東京のたい焼き御三家」とも言われるほど超有名店!甘さだけではなく、絶妙な塩加減は、くどくなく、ぺろりと食べてしまう美味しさ♪
自家製あんこやみたらし団子も販売しています。
常に行列ですが、並んででも食べる価値あり!箱買いしていくお客さんもいますよ。

■『四ツ谷 わかば』
[住所]東京都新宿区若葉1-10 小沢ビル1階
[TEL]03-3351-4396
[営業時間]9時〜19時、土曜日:〜18時半、祝日:〜18時 ※いずれも売り切れ次第終了
[休日]日曜日
[飲食]イートインスペースあり
[アクセス]JR・地下鉄四谷駅から徒歩5分

『たい焼 写楽』のたい焼き(最寄駅:浅草駅)

▲たい焼き 180円

浅草生まれの店主が焼くこだわりのたい焼き。
皮には水飴など加えず、小麦粉と水だけで勝負。それだけでパリッとさせるのは難しいが、一丁焼きで丁寧に仕上げている。

浅草には和菓子の名店がたくさんあり、たい焼き店も多いのですが、おすすめしたいのはこちらのお店。軒先の「写楽」のちょうちんもいい雰囲気で安らぎます♪
しっかりと焼き上げられパリパリとした皮に、ぎっしりと塩気のあるあんこが詰まっています!

■『たい焼 写楽』
[住所]東京都台東区浅草3-9-10 1階
[TEL]03-3873-3453
[営業時間]11時~18時
[休日]月曜日
[飲食]なし(店先にベンチあり) 予約可/カード不可
[アクセス]つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分

『江戸川ばし 浪花家』のたい焼き(最寄駅:江戸川橋駅)

▲たい焼き 160円

▲断面

1つひとつ鉄の型で焼き上げる一丁焼きの名店だ。
パリッとした極薄の皮、小豆の風味と自然な甘さが引き出されたつぶ餡は、まさに“職人技”。ぜひアツアツをほおばって。

浪花家総本店から暖簾わけしたお店のたい焼きは、今は珍しくなっている一丁焼き。ひとつひとつ丁寧に焼いてくれます。
小豆は北海道十勝産を使用、全ての材料はそれに砂糖、小麦粉、塩、ふくらし粉とシンプル。
香ばしい薄皮に、控えめで自然な甘さのつぶ餡が尻尾までバランスよく入っており、いくつでも食べられそうな味です。

■『江戸川ばし 浪花家』
[住所]東京都文京区関口1-5-8
[TEL]03-3268-6261
[営業時間]10時~18時半
[休日]火曜日
[飲食]イートインなし
[アクセス]地下鉄有楽町線江戸川橋駅3番出口から徒歩3分

『高級鯛焼本舗 柳屋』のたい焼き(最寄駅:人形町駅)

▲鯛焼 160円

▲断面

甘酒横丁にある大正5年創業の老舗。一丁焼きのたい焼きは、皮は薄めでパリッと香ばしい。北海道十勝産小豆100%の自家製餡は頭からしっぽの先まで程よく。

こちらのたい焼きは、東京の三大たい焼きのひとつ。一丁焼きで、注文するとその場で焼いてくれます。
あつあつを頬張ると、たまらない美味しさ!皮はパリパリで、中はもっちり。見た目よりもふわっとしていることに驚くでしょう。北海道十勝産のあずきを100%使った自家製の餡は、優しい甘さです。
6個から箱に詰めてくれるので、お土産や贈答品としてもおすすめ。喜ばれること間違いなしです!

■『高級鯛焼本舗 柳屋』
[住所]東京都中央区日本橋人形町2-11-3
[TEL]03-3666-9901
[営業時間]12時半~18時
[休日]日曜日・祝日
[飲食]イートインなし
[アクセス]地下鉄日比谷線人形町駅A1出口から徒歩1分

『ひいらぎ』のたい焼き(最寄駅:恵比寿駅)

▲たい焼き 180円

▲断面

は30分以上かけて丁寧に焼き上げるため、焼き色は濃いめで皮はパリパリ、生地はモッチリ。
北海道産小豆100%の自家製餡が頭から尻尾までぎっしりで、腹持ち度◎。

恵比寿駅から徒歩2分のところに、超人気のこちらのお店があります!
なんと30分もの時間をかけてじっくりと焼くため、皮の色は他の店より濃いめ。かりっとしたクリスピーな仕上がりになっています♪
薄皮の中の自家製のあんこは、ぎっしり、どっしり!でも甘さ控えめなので、尻尾まで飽きることなく美味しい、満足度の高いたい焼きなんです。

■『ひいらぎ』
[住所]東京都渋谷区恵比寿1-4-1 恵比寿アーバンハウス1階
[TEL]03-3473-7050
[営業時間]11時~20時 ※売り切れ次第終了
[休日]月曜日
[飲食]イートインなし
[アクセス]JR・地下鉄日比谷線恵比寿駅から徒歩5分

『名代たい焼 福よし』のたい焼き(最寄駅:池袋駅)

▲たい焼き 170円

▲断面

たい焼きの看板とラーメンの暖簾を掲げる人気店。
皮はお腹と背中がやや厚め。皮はふっくら厚め、餡はしっかり甘め。

ラーメンとたい焼きの2足のわらじを履く人気店!薄皮のお店が多い中、ややふくよかな皮で覆われています。
お腹はふっくら、外側はカリッ!餡ははみ出るほどたっぷりで、しっかり甘め。お茶によく合います。
1957年創業の老舗とあって根強いファンが多い、昔ながらの素朴な味。ランチにラーメンを食べてデザートにたい焼きなんていかがでしょうか?!

■『名代たい焼 福よし』
[住所]東京都豊島区東池袋1-9-8
[TEL]03-3983-5606
[営業時間]11時20分~19時
[休日]月曜日
[飲食]イートインあり
[アクセス]JRほか池袋駅東口から徒歩3分

『たい焼き鉄次』のたい焼き(最寄駅:東京駅)

▲たい焼き 160円

▲断面

世界初の大回転焼き「全自動たい焼き機」を使い、一丁焼きの特徴である「薄皮」「パリッとした食感」にこだわったたい焼き。

東京駅直結の大丸東京内にあるたい焼き屋さん。なんと「全自動たい焼き機」を開発した、画期的なお店なんです!
一丁焼きのようなパリッと薄皮を実現し、形は個性的な丸型。包んでいる紙袋も丸型。このころんとしたフォルムが可愛くて、思わず笑顔になってしまいます。

餡は北海道十勝産のあずき。風味漂う甘さ控えめです。毎月10日は5個買うごとに1個プレゼントと嬉しいサービスも実施してるとか!一口サイズで日持ちするお土産向きのまめたい焼きもおすすめです。

■『たい焼き鉄次』
[住所]東京都千代田区丸の内1-9-1大丸東京店地下1階
[TEL]03-3212-8011(代)
[営業時間]10時~21時、土曜日・日曜日・祝日:〜20時
[定休日]施設に準じる
[飲食]イートインなし
[アクセス]JR東京駅八重洲北口から徒歩約3分

『ダ・カーポ』のたい焼き(最寄駅:五反田駅)

あんこから食事系まで、各種たい焼きを販売。写真のベーコンエッグ風「鯛玉」もおすすめ!

▲鯛玉 250円

▲鯛玉 断面

▲たい焼き 200円

▲たい焼き 断面

五反田の輸入雑貨のお店の中という不思議空間で作られるたい焼きは、バラエティ豊かな味が大評判!
写真の「ベーコンエッグ味」や、「カレー味」のたい焼きなど、お惣菜のよう。軽食として楽しめます!

もちろん定番の餡入りも人気♪ここで知っておいていただきたいのは、必ず頭から食べてほしいということ!最後に到達した尻尾には、なんと、梅肉が!!楽しい仕掛けに思わず笑ってしまいます!餡によく合い、最後にお口をスッキリさせてくれますよ♪

■『ダ・カーポ』
[住所]東京都品川区東五反田1-3-10 明河ビル1階
[TEL]03-3440-5708
[時間]12時~19時
[休日]日曜日、祝日、お盆、年末年始
[飲食]イートインあり
[アクセス]JR・都営地下鉄五反田駅から徒歩約6分

おわりに

ここまで東京都内のたい焼きの名店をご紹介してきましたが、気にあるお店は見つかりましたか?どこもこだわりをもった、自慢のたい焼きをそろえて、皆さんのお越しを待っていることでしょう!さっそく次のお休みに、訪れてみてくださいね。

撮影/石井明和 文/宮本サクラ

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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