MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
大阪穴場グルメ_北京料理がメインの本格派の立ち呑みスタイルの中華バルがミナミでオープン!/大阪ローカル穴場メシ情報[58]

大阪穴場グルメ_北京料理がメインの本格派の立ち呑みスタイルの中華バルがミナミでオープン!/大阪ローカル穴場メシ情報[58]

心憎いお店がまたミナミの、それもスナックビルの地下にオープンした。 5月15日に開店したばかりの立ち呑みスタイルの中華バル「スタンド呑竜」だ。 このバル、値段は手ごろで、さらに料理も一級品……。

perm_media 《画像ギャラリー》大阪穴場グルメ_北京料理がメインの本格派の立ち呑みスタイルの中華バルがミナミでオープン!/大阪ローカル穴場メシ情報[58] の画像をチェック! navigate_next

こりゃ、間違いなく流行る! 北京料理がメインの本格派の立ち呑みスタイルの中華バルがミナミでオープン!


心憎いお店がまたミナミの、それもスナックビルの地下にオープンした。

5月15日に開店したばかりの立ち呑みスタイルの中華バル「スタンド呑竜」だ。

店主の岡田竜昭さん(42)はこう言う。


「中華といっても北京や広東など、様々な料理がありますが、うちは北京料理がメインです。
ただ、個人的にはクセのある中華が好きなんですが、人の好みもあるので気持ちを抑えながら作っています(笑)。
東北料理になるんですが、羊肉クミン水餃子も人気の商品です」

こういってはなんだが、このバル、値段は手ごろでさらに料理も一級品。

真っ先に注文したのが「ちょっとアテ3種」(500円)と「ちょっと蒸し鶏3種」(580円)のスピードメニュー。


このまん中の「クラゲ辛味和え」が抜群にウマイ。

クラゲのシャキシャキとした食感とピリ辛が相まってビールをグイグイ。


たらふく飲んだ後でもこのアテはイケるで!

さらに「棒々鶏」「蒸し鶏椒麻ソース」「よだれ鶏」の蒸し鶏3種も実に個性的。

人の好みで、どれがいちばんか分かれるほど、すべてクオリティが高いメニュー。


立ち呑みだからこそ、この値段。

個人的には「よだれ鶏」が気に入ったかも……。


続けて定番の「エビチリ」(680円)をオーダー。



エビの下処理が良いのだろう。

プリプリとした食感の後にチリソースの辛味に続けてエビの甘さが追ってくる。

こうなってくると箸が止まらない。


「麻婆豆腐」(480円)と「特製焼き餃子」(280円)も追加や。


オーソドックスながらも風味が強くてコクもある。

日本人向けというより、若干中国寄り。

それがまたええねん。

辛めにもできるので辛党はそちらで。



餃子も言うに及ばず、とにかく調理が早くて美味。

深夜2時まで営業しているのも酒好きには好材料で、何度もリピートしたくなる中華だ。

それもそのはずだ。

店主も元来の酒好き。

昔はよく飲み歩きをしていたそうだ。


「もともとは王将からスタートしたんですが、その後も本格的な中華だったり、ずっと修業していたんです。
ここは地下なのでわかりづらい場所にあるんですが、隠れ家っぽいのが逆に好きで……。
立ち呑み好きが高じて、今はこのスタイルになったんです」



元はスナックの跡地。

それが中華バルに。


今回も、ええ穴場見つけたわ!


スタンド呑竜
[住所]大阪市中央区千日前1丁目6番10号 千寿ビルB1F
[TEL]06-6484-8898
[営業時間]16:00~翌2:00
[定休日]月曜







加藤 慶(かとうけい)
大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
加藤慶@おとなの週末

加藤慶(かとうけい) 大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

関連するキーワード
関連記事
生野区の今里には無数の韓国料理店がある。 そのなかで、韓国人からも日本人からも最も評判が良いお店がココ「麦」だ。 驚嘆のレベルの海鮮チヂミや、女子にも人気のスンドゥブなど、韓国料理の醍醐味が味わえる店なのだ。
松阪牛で有名な三重県松阪市で、実は鶏焼肉がスタンダードで人気だという。 「松阪市に親族がいまして、そこで鶏焼肉を食べたらむちゃくちゃハマった。それで鶏焼肉専門にして朝から飲めるスタイルのスタンドを西成で始めたんです」 とは、「スタンド八とり」の店主工藤光一さん。オープンして1年半。西成ですでに有名店だ。
とにかく魚への鮮度にこだわる! 桶売りやイカの生簀まで店内に設置して、他所では出せない魚のクオリティを細部まで突き詰め、高知から関西に進出。破竹の勢いで店舗を増やしたのが「寅八商店」である。 こだわったこの新鮮な食材と、料理への情熱。こんな大変な時期でも「客数が増加した」と聞いて、まさしく納得の店なのだ。
2020年1月、尻無川のほとりに飲食店をメインとした複合施設「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」がオープン。徐々にではあるが、名が浸透して新名所として活気づき始めている。 このタグボート大正、1階フロアの大半はフードホールで、約10店舗の飲食店が出店し、食を楽しむ人たちにも人気なのだ。
地下鉄メトロの心斎橋駅を歓楽街とは反対側の北方向に歩いて約5分。 平日だとスーツ姿の人が行きかうオフィス街に、“挑戦的な価格”でランチを提供する焼肉店があるという。 それが、10月5日にオープンしたばかりのホルモン・焼肉座「ちからや心斎橋店」。 端的にいえば、とにかく肉が安くて旨い店。だからこそ、ランチもお手ごろ価格なのだ。
最新記事
丁寧なスジ切りをし、粗めの衣で揚げられたカツは香ばしく、さっくり噛み切れる柔らかさ。サワラや牡蠣など季節の魚介フライも用意されており、様々な美味しさを楽しめるのも魅力だ。
北海道では秋が収穫どきな小豆。そんな、今まさに旬!な小豆を使った「あんパン」と「あんバター」から、厳選された逸品をご紹介します。昔ながらのあんパン派の『おとなの週末』ライター池田と、今どきのあんバター派の編集・戎によるあんこバトルも開戦?
芸能界イチのパン好き女優・木南晴夏さん。好きが高じて2020年3月に自身初となる著書『キナミトパンノホン』を上梓しました。東京を中心に関東のパン屋さんから9カテゴリ全48軒が登場しています。その中から、オンラインショップでも買える5軒を厳選。木南さん本人のおすすめポイントと共にご紹介します。
読者の皆さん(特に男性)、異国情緒あふれるお洒落な店内に尻込みするべからず。何てったってココは極旨のローストポークがあるんだから! 
コロナ禍で、食材や料理を産地から新幹線で直送するニュースを見かけます。それを超えるスケールで展開するのが「サバヌーヴォー」。ノルウェーから飛行機で水揚げから約60時間でやってくるのです。しかもこれが相当な美味というのです。サバジェンヌ渾身のレポートをご覧あれ。
get_app
ダウンロードする
キャンセル