MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
フレンチ居酒屋 Enn(フレンチ/上野)|有機野菜たっぷりの韓国石鍋でほっこりできる隠れ家フレンチ♪

フレンチ居酒屋 Enn(フレンチ/上野)|有機野菜たっぷりの韓国石鍋でほっこりできる隠れ家フレンチ♪

熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。

フレンチ居酒屋 Enn(最寄駅:上野駅)

じっくり煮込んだ牛すじスープをたっぷりの有機野菜が受けとめる

食材は国産で天然ものや無農薬、低農薬のものでほぼ揃えるという店主の元には、季節ごとに天然キノコやタケノコなどの貴重な味覚が全国から集まる。四季折々の豊かな日本の食を、肩ひじ張らずに洋風のアレンジで堪能できる店だ。

和牛すじ肉のポトフ風小鍋
(1人前)880円

直火で炊いて熱々のまま席に運べる保温性の良さから、石鍋が長年愛用されているのだとか

クジラのカルパッチョ
880円

イワシクジラの赤身のカルパッチョ。玉ネギと春菊の香りが、クジラの野生的な味わいとマッチする

二代目メンチカツ
850円

大人気のメンチカツは、肉汁が滝のように溢れる逸品。豚肉と牛肉、それぞれ粗挽きと細挽きの肉を四種類混ぜ合わせ、パン粉にはカラッと揚がる特別な製品を使用。添えられたサルサソース、とんかつソースもオリジナルの味付け!

お店からの一言

店主 菊地幹人さん

「お酒も食材も最高の旬のものを一期一会の気持ちでご用意しています」

フレンチ居酒屋 Ennの店舗情報

[住所]東京都台東区東上野3-12-8 遠藤ビル1階 [TEL]03-5812-4280 [営業時間]月~金11時半~13時半LO(売り切れ次第終了)、18時~21時半LO、土・日18時~21時半LO※ランチタイム有 [休日]不定休 [席]カウンターあり、全12席/全席禁煙/予約可/カード可/お通し代550円~別 [交通アクセス]地下鉄銀座線上野駅1・2番出口から徒歩3分


電話番号 03-5812-4280

撮影/瀧澤晃一 取材/赤谷まりえ

2018年12月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
滋賀の食材をメインにしたビストロで、記憶に刻まれるひと皿に出合った。それが近江牛の炭火焼き。中心温度を45℃前後に保ちつつ、炭火に乗せて、休ませてを繰り返すこと3~4回。
煮込み料理は地味かもしれない。けれど地道な仕込みの手間がかけられたその味には、真の美しさが宿るのだと思う。
ワインでお肉。言うまでもなくシアワセな組み合わせだが、それをリーズナブルに満喫してもらいたいという明快さがいい。
笑っちゃうほどトリュフ山盛りのトーストに度肝を抜かれたかと思えば、これまたウニどっさりの野菜ムースの旨さに絶句。とそこへ酒場の定番、ハムカツだ。
 昨年11月に神田から神楽坂へ移転。フランスの一流レストランで腕を磨いた大谷大三郎シェフの伝統的かつオリジナリティあふれる料理が楽しめる。
厚めにカットされているのに、柔らかくジューシーなことに驚かされるラムチョップ。生後4~6ヶ月のニュージーランド産ラムを、チルドの状態で約2ヶ月かけて船便で取り寄せ。
近隣の住民やビジネスマンが足繁く通う人気洋食店。メニューの豊富さと味へのこだわりが、その理由だ。例えば、このポークトマト。
誰でも利用できる都庁の職員食堂が昨年リニューアルし進化を遂げていた! 驚くのが豊富な品数。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt