MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
饗 くろ㐂(ラーメン/秋葉原)|繊細かつ力強い塩スープ この美味しさは反則でしょ

饗 くろ㐂(ラーメン/秋葉原)|繊細かつ力強い塩スープ この美味しさは反則でしょ

甲州地どりなど3種の鶏や鴨・豚の背ガラ、たっぷりの野菜からとったスープに5種の塩からなる塩ダレをプラス。ひと口目はパワフルで後からじわじわ優しい旨みがこみ上げる。

饗 くろ㐂(最寄駅:秋葉原駅)

そのスープに、小麦香るコシの強い細麺がしなやかに絡み、箸が止まらないとはまさにこのこと。2種のチャーシューなど具も個性的で計算され尽くした一杯に毎回感激しきり!

味玉塩そば
1100円

スープ、麺、具のすべてが隙のない旨さ

あさり味噌そば
1000円

アサリダシが利いた複雑な旨みをもつ味噌スープにモチモチ平打ち麺が絶妙の相性。ピリッとした山椒もアクセント

饗 くろ㐂

東京都千代田区神田和泉町2-15 四連ビル3号館1階 [TEL]03-3863-7117 [営業時間]11時半~15時、18時~21時、水11時半~15時※麺、スープがなくなり次第終了 ※ランチタイム有 [休日]日・祝、水の夜。金は鴨そば醤油専門の『紫 くろ㐂』として営業([営業時間]10時半~14時半、17時半~20時半) [席]カウンター8席、テーブル4席×1卓 計12席/予約不可/カード不可/全席禁煙/サなし [交通アクセス]JR山手線ほか秋葉原駅中央改札口より徒歩7分

電話番号 03-3863-7117
2017年4月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
松戸を中心に店舗展開する超人気店『中華蕎麦 とみ田』が、満を持して東京に上陸。同店の代名詞である超濃厚な豚骨魚介つけ麺と、富田店主が業界入りするきっかけにもなった名店『東池袋大勝軒』のクラシカルなつけ麺を二枚看板で提供する。
まるで和食の吸い物のような上品なスープだ。穴子、ヒラメ、真鯛など季節の魚のアラを丁寧に血抜きしてから炙って、じっくり炊き出すダシからは、荒々しさやクセはみじんも感じられない。
写真を見て驚かないでほしい。そう、丼を覆い尽くすのはピンク色に輝くA5黒毛和牛のリブロース。
丼の隅々まで手間をかける理由を聞くと、「だってラーメン屋ですから。普通のことでしょう?」とキョトンとするご主人に似て、同店の一杯は奥深くも食べる者をどこかリラックスさせる。スープは鶏と豚のベースに、サバ節と4種の煮干しのダシを合わせたもの。
青森市を中心に5店舗を展開する人気店が、ご当地の味“津軽ラーメン”を引っ提げて東京へ。もともと「津軽そば」から派生して生まれたご当地ラーメンだけに、津軽そばのダシ同様、水と煮干しだけで旨さを体現することにこだわった。
あんぱんで有名な『銀座木村家』の知る人ぞ知るメニューが、2階の喫茶で提供されている「小海老のカツレツサンド」だ。軽くふわっと付けられた衣はサクサクで、ぎっしり詰まったエビは絶妙な火加減でプリップリ。
夫婦で切り盛りする小体な喫茶店。店主の坂爪弘樹さんは、「コーヒーもケーキも専門店級の味を届けたい」と数々の洋菓子店や高級珈琲店で修業後、2004年にこの店を開店した。
ふたを開ければ宝石のごとき点心に目も心も奪われる。まずはご覧の蒸し餃子。
「ひつまぶし」の激戦区、名古屋駅前にオープンした『ひつまぶし う家』は、通常の1.6倍の大サイズの鰻を使った「大ひつまぶし」が名物。 今年2月末以降、新型コロナウイルスの感染が拡大しつつある中で『ひつまぶし う家』はテイクアウトメニューに力を入れてきた。 そして、系列店で同じ建物内にある『札幌 かに家』のテイクアウトも、かにを存分に堪能できるものばかりなのだ。
松戸を中心に店舗展開する超人気店『中華蕎麦 とみ田』が、満を持して東京に上陸。同店の代名詞である超濃厚な豚骨魚介つけ麺と、富田店主が業界入りするきっかけにもなった名店『東池袋大勝軒』のクラシカルなつけ麺を二枚看板で提供する。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt