MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
旬ダイニング 鶴田(居酒屋/赤羽)|料亭顔負けの和食から水餃子まで…料理が全て安くて旨過ぎる!

旬ダイニング 鶴田(居酒屋/赤羽)|料亭顔負けの和食から水餃子まで…料理が全て安くて旨過ぎる!

スナック感漂う扉に一瞬ひるむ……かもしれない。だが入ってみれば大大大正解。

perm_media 《画像ギャラリー》旬ダイニング 鶴田(居酒屋/赤羽)|料亭顔負けの和食から水餃子まで…料理が全て安くて旨過ぎる!の画像をチェック! navigate_next

旬ダイニング 鶴田(最寄駅:赤羽駅)

スナックのような外観に驚くなかれ! 料亭出身の店主が作る本格和食に感動

気さくな店主鶴田さんと常連客がウェルカムな雰囲気で迎えてくれる。しかもですよ、料理が安くて旨過ぎる! 上質な刺身や煮付けなど料亭顔負けの和食があるかと思えば、みんな大好きメンチカツに水餃子まで、そのすべてが酒の進む味&赤羽価格。鶴田さんあなたナニモノ? 実は懐石料理をはじめ洋食やイタリアンで腕を磨いた凄腕料理人。「手抜きせず手作りで」と休日返上で仕込みに余念がない。その真摯な姿勢が味に表れるのだ。ちなみに水・金・土の昼に提供するラーメンは独学で、夏の冷やし担々麺はラー油がピリリと利いて心酔の旨さ。こりゃ赤羽、通っちゃうなっ。

自家製水餃子(四川)、馬鈴薯饅頭の和風バター餡かけ、魚のアラ大根
350円、450円、550円

料理は基本的に日替わり。自家製ラー油を使った四川風の水餃子は砕いたナッツとエビの粉をトッピング。ジャガイモを裏ごして作る馬鈴薯饅頭はバターの香り高い餡がかかる料亭仕込みの味。刺身で使う魚のアラの煮付けも酒が進む味わい

手作りメンチカツ
550円

国産牛と豚の合挽き肉に仙台牛の脂を加えて旨みと香りを際立たせている。玉ネギの甘みもアクセント

冷やし担々麺(夏の定番・水金土の昼限定)
800円

肉味噌たっぷりで、コクのあるゴマの風味がヤミツキになる旨辛味。夜は酒と肴を楽しんでほしいと、ラーメンだけの注文や子供連れはNG

お店からの一言

店主 鶴田宜章さん

「酒との相性を考えた旨い肴を作ってます。日本酒&焼酎と共に楽しんで」

旬ダイニング 鶴田の店舗情報

[住所]東京都北区赤羽2-23-4 [TEL]03-6317-3167 [営業時間]18時~23時、金・土18時~24時、日16時~21時、水・金・土ランチ11時半~13時半 ※ランチタイム有 [休日]月・第3火 [席]カウンターあり、全15席/全席禁煙/夜のみ予約可/カード不可/サなし・お通し代300円別 [交通アクセス]JR埼京線ほか赤羽駅東口から徒歩5分


電話番号 03-6317-3167

撮影/西﨑進也 取材/肥田木奈々

2019年7月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
店長の後藤さんは宮崎県出身。東京で日本酒に出合ってすっかり日本酒の虜になったとか。
「ほっとしたい」「気分を上げたい」――日本酒のこんな注文も大歓迎、の店だ。たとえば猪肉のローストに合わせて、「力が湧くお酒を」とリクエスト。
店を構えて35年の居酒屋。魚介を中心にほとんどのメニューが500円前後で揃い、中でも塩焼き、味噌煮、竜田揚げなど、多彩な金華さばのメニューが目を引く。
昭和28年からという年季の入った建物。その前は深川の酒屋で角打ちというところから数えて現在は4代目。
同じ学芸大学で人気店『ワイン食堂レインカラー』を手掛ける店主の手島さんは、「近所の友人たちに毎日でも通ってもらえるような店を作りたかった」と話す。そこで考えたのが、気軽な価格で立ち飲みもできる大衆酒場だったという。
最新記事
端正な蕎麦だけが蕎麦屋の魅力ではない。蕎麦だけでなく丼ものやカレーなんてのもしみじみ旨い懐の深さ。そんな肩肘はらず、定食屋使いができる町の蕎麦屋を集めてみました。ここではカツ丼が美味しいお店をご紹介します。
東京・表参道にある新潟県のアンテナショップで、食欲がそそられる一品を見つけました。老舗蒲鉾店「竹徳かまぼこ」の人気ナンバーワン「煮玉子しんじょう」です。丸いしんじょうをふたつに割ると、とろとろの半熟玉子が現れました。
人気店『マル・デ・クリスチアノ』がバカリャウ料理専門店に生まれ変わった! バカリャウとは、塩漬けの鱈の干物。
ライター・菜々山いく子が、くすんだ日常生活に彩りと潤いを与えるYouTubeの魅力を紹介する本記事。今回はついに海外へ。インドのストリートフードを伝えるYouTube動画をご紹介。ちょっと刺激的なハードボイルド映像の数々、心してご覧あれ。
その丼の中の小宇宙に一瞬で虜になってしまった。香味油がキラキラと反射する奥深き黄金の海。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル