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「 熱海・沼津グルメ 」 の検索結果

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使い込まれたカウンター。40~50回は出かけたという海外旅行で購入したお土産などが所狭しと飾られ、JBLのスピーカーから心地いい音圧でジャズが流れる。
中国東北部出身の女性店主が丁寧に作る、本場そのままの点心が評判。皮から手作りの小籠包や水餃子はほっこりする家庭の味で、毎日でも食べられそう。
店主の川口さんは伊東や沼津など近くの市場へ毎朝のように仕入れに回る。今日は小ぶりのイサキを箱一杯仕入れ、手間を惜しまずさばいて刺身にするという。
東京で生まれ育った店主の増田さんが、親類のいた熱海で店を構えたのは23歳のとき。進駐軍仕込みのメニューや、当時まだ珍しかったサイフォンのコーヒー、ジャズを流す喫茶店には、三島由紀夫や谷崎潤一郎など文人がよく集まった。
近くの海で獲れる魚介や旬の野菜を生かした、熱海ならではのフレンチ。シェフの福本さんは静岡県三島の調理師学校で長年講師を務めたキャリアの持ち主。
店頭の焙煎機で自家焙煎された、オススメのコーヒー豆が壁際に10種類ほど。極力環境にやさしい栽培で、丁寧に収穫された豆を、肩肘張らずに扱っている。