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覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」

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  • 東京 小さな繁盛店
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  • いま食べたい、チーズケーキ
寿司

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寿司のグルメ記事一覧ページです。人気グルメ情報誌の覆面調査で発見した寿司のお店を紹介しております。

寿司のグルメ記事一覧

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大正13年創業。洗練された内装と、上質で端正な握りが印象的だ。カウンターでお好み握りの「サーモン」を注文すると、職人さんが煮切り醤油をひと塗りして出してくれた。
名物の「づけあなちらし」は、マグロのヅケとふっくら炊かれた穴子が豪快にのったちらし。驚くのがシャリの下に、エビ、イカ、サーモン、イクラ、数の子など数々の具材が隠されていること。
蔵造りの町並みから少し入った、緑豊かな350坪の敷地内に、10席のみのカウンター席に、テーブル席、広々とした風情あふれる個室と3つの様式の客席を持つ。カウンター席では、お好み握りや写真のコースが注文できる。
銀座の老舗『新富寿し』で22年間修業した三橋さんが今年7月30日にオープンさせた店。まだ2ヵ月余りだが、伝統を受け継ぐ本格江戸前鮨の旨さと店主の気さくな人柄の良さで、口コミで人気が広がっている。
大手チェーン『元気寿司』が母体の回転寿司ブランド。高速レーンで寿司を届ける“回らない回転寿司”システムを使う。
本マグロの人気部位オールスターが丼に勢ぞろいとは何たる贅沢か。いわゆる有名産地に固執せず、高級店に負けない品質を確実に仕入れるのが店主の金里さんの信条だ。
一歩入れば"榎本劇場"の始まりである。音楽は寿司屋らしからぬジャズ。目の前で活きエビを捌いて握るなどカウンターで熟練の技を魅せるのは店の主、榎本さんだ。軽妙な語りも加わり客の気分を盛り上げてくれる。
大正時代から続く老舗を若き5代目が継いだのは24歳の時。理由は先代の急逝だった。伝統を守りながらより高みを目指し、今35歳。
予約困難な名店、東京・四ツ谷の『すし匠』で約15年、腕を磨いた店主が作り出す「ばらちらし」。30種類以上のネタが美しく盛られ、それらが響き合うハーモニーは見事のひと言だ。
価格高騰のため、大手チェーンからは姿を消しつつあるウニ。もう100円では手が届かない……(泣)。
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