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覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」

本誌紹介(最新号)

  • 東京 小さな繁盛店
  • 焼鳥新時代
  • いま食べたい、チーズケーキ
寿司

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寿司のグルメ記事一覧ページです。人気グルメ情報誌の覆面調査で発見した寿司のお店を紹介しております。

寿司のグルメ記事一覧

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 穴子は、お魚マイスターの資格を持つ魚屋から、東京湾に面した金沢八景のものを使用。ふっくらと柔らかな身質を味わってほしいと、開店以来30年継ぎ足した煮汁で煮上げしたものを握る。
 明治10年に魚市場で開業し、市場の移転と共に現在の場所へ。代々築いてきた信頼のもとに、厳選された旬の魚介を優先的に仕入れられるのが強みだ。
 メニューにズラリと並ぶのは、その日使用するネタと産地の一覧。一見しただけで店主の素材への熱い思いが垣間見え、期待に胸が高鳴るはずだ。
 ひとりン万円は当たり前の高級店が軒を連ねる赤坂で、お値打ちの寿司をつまむなら今年1月に開店したここを訪れるべし。メニューのお好みにぎりのページを開くと、まず天然本マグロの赤身が1貫250円(税別)に驚かされる。
 駅近で気軽に立ち寄れる雰囲気で、店内も清潔。一品料理、厳選された日本酒も多く、居酒屋としても使える。
 どのネタも満足度の高い『魚べい』は、光モノも安定した美味しさ。国内産のイワシは旨みが濃く、アジもみずみずしく弾力があった。
 創業から11年目とまだ歴史は浅いものの、界隈で最も勢いのある店と言えばここだろう。“銀座の高級店に負けない味とサービスで、値段は大宮価格”が目指すところ。
 今年ついに500店舗を突破し、回転寿司チェーンのなかでも絶好調の『スシロー』。直球から創作まで種類が豊富だが、それだけなら他の大手も同じ。
別記事で“光り物”で大きく紹介している『銚子丸』だが、「サーモンにも絶対の自信があります」と胸を張る。自慢の「オーロラサーモン」は本場・ノルウェーでも最高品質と評判の「レロイ社」から空輸。
 「寿司屋では緊張せずに、楽しんでいただきたいんです」と語る二代目。店内は手作りのメニューや大漁旗が飾られ、誰でもくつろげる雰囲気だ。
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