「Les Saveurs志摩〔ㇾ・サヴール・しま〕」の車体前面には、フレンチコースの丸皿をイメージしたエンブレムがひときわ目を引く=2026年9月18日、愛知県蟹江町
1号車には2人席が5卓のほか車いすスペースが3台分用意されている=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
2号車には2人席10卓と1人席4卓が備わる(定員24席)=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
4号車だけに備わる革張りを配した16席のみという贅沢な空間でいただくことができるフレンチコース。写真は6種類の料理が並ぶ=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
キッチンカーの厨房(オープンカウンター)では、あらかじめ別の場所(調理基地)で調理された食材をスチームコンベクションオーブンなどを使用して温められて、盛りつけされる=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
「フレンチコース」は、2016(平成28)年に開催された伊勢志摩サミットで、ワーキングディナーを担当した志摩観光ホテルの総料理長・樋口宏江さんが監修した本格フレンチ。写真はビーフシチューとデザート=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
志摩観光ホテル・樋口総料理長監修の「本格フレンチコース」。熊野地鶏、三重県産和牛、鮑、伊勢海老といった選りすぐりの三重・伊勢志摩の食材は、香り立つ魚料理、濃厚な味わいのメインディッシュ、
柑橘香るデザートへと姿を変え、車窓とともに優雅に楽しむことができる=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
4号車だけに備わる革張りを配した16席のみという贅沢な空間でいただくことができるフレンチコース。写真は6種類の料理が並ぶ=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
4号車だけに備わる革張りを配した16席のみという贅沢な空間でいただくことができるフレンチコース。写真は2人席=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
近鉄・都ホテルズ監修による木箱仕立てのフレンチ膳。三重・伊勢志摩の“海の幸”や“山の恵み”を感じる彩り豊かな和のテイストに仕上げられている=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
2号車に備わる1人席テーブルからは、車窓を独り占めしながらフレンチ膳を味わうことができる=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
1号車と2号車に備わる2人席=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
1号車と2号車に備わる2人席。車窓を眺めながらフレンチ膳を味わうことができる=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
近鉄レストラン列車「Les Saveurs志摩〔ㇾ・サヴール・しま〕」。前面に輝くエンブレムは、浮かび上がるように光の演出が施されている=2026年9月18日、近鉄名古屋駅で
近鉄レストラン列車「Les Saveurs志摩〔ㇾ・サヴール・しま〕」の車体前面に輝くエンブレム。英虞湾(リアス式海岸)の風景を料理のお皿のイメージに重ね、象徴的に表現している=2026年9月18日、近鉄名古屋駅で
3号車は、食事の準備を担うキッチンを備えたバックヤード車両で、料理の最終仕上げを行うスペースだ=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
フレンチコースは4号車でしか味わうことができない。写真には6種類の料理が並ぶ=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
2号車に4卓だけ備わる1人席。座席の向きは自由に動かすことができる(固定式ではない)=2026年9月18日、近鉄名古屋線で
3号車のキッチンカーは、厨房に面した車体側面には窓がない。そこには光の当たり方で色調が変化するメタリック塗装にデザインされた志摩の文字が映える=2026年9月18日、愛知県蟹江町
近鉄レストラン列車「Les Saveurs志摩〔ㇾ・サヴール・しま〕」の編成写真。車体の外装は、志摩の「海・白砂・太陽」をイメージしたブルーメタリックを基調に、ゴールドの帯を身にまとったデザインだ=2026年9月18日、愛知県蟹江町で