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覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」

本誌紹介(最新号)

  • 東京 小さな繁盛店
  • 焼鳥新時代
  • いま食べたい、チーズケーキ

使える、焼き鳥に関するグルメ記事

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東京の焼き鳥を人気グルメ雑誌のライターが覆面調査!本当に美味しい名店を厳選しました。接待やデートなどにぴったりな個室ありのお店や、リーズナブルに楽しめるお店、こだわりが光るおすすめ店など16店ご紹介します!
44054views 東京都 串特集
「とり茶太郎」は、最寄り駅が渋谷とは思えぬほど、街の喧騒から一歩離れた場所にひっそりと佇む。知っていると自慢できる店だ。焼き鳥屋では珍しい「ほろほろ鳥」や、深い旨みの「一黒シャモ」(仕入れで変わる)など常時4、5種類の地鶏と鴨の串焼きが、初心者はもちろん通の舌をも唸らせている。[交]渋谷駅西口から徒歩8分
鳥徳 (とりとく)は明治時代後期に茅場町で創業。割り下で味わう名物「鳥鍋」などの鳥料理を中心に、代々受け継ぐ老舗の味を今に伝えている。50年来の常連も多く、老いも若きも楽し気に集う古き良き名店だ。[交]地下鉄日比谷線ほか茅場町駅2番出口から徒歩1分
“ワインと楽しむ焼き鳥”をコンセプトに掲げ、2015年4月にオープンしたばかりの新店。炭の前に立つのは、ミシュランガイドにも掲載された目黒のとある名店で、10年以上にもわたって焼き手を務めた、料理長の江澤明彦さんだ。スエヒロガリ[交]地下鉄日比谷線ほか中目黒駅南改札口から徒歩1分
ひと串に鶏10羽分を使う「ひざがしら」や数量限定の「おたふく(胸腺)」など、とりわけ希少部位の多さには目を見張る。それもそのはず、こちらは名店「酉玉」神楽坂店で修業した料理人が独自のセンスを加えて立ち上げた店。酉たか[交]東急田園都市線ほか二子玉川駅西口から徒歩5分
ミシュランの星付きで知られる焼き鳥店『鳥しき』の姉妹店。店内は和モダンのおしゃれな雰囲気で、焼き鳥とワインのマリアージュを提案している。 柔らかさと適度な歯ごたえを併せ持つ福島の「伊達鶏」を使う串焼きは、基本的にストップ制のおまかせ。Gallus(ガルス)[交]JR山手線ほか目黒駅東口から徒歩5分
看板のない店構えはまさに隠れ家と呼ぶのにふさわしい。扉の向こうに現れるカウンター席は高級寿司店を思わせる凛とした白木の一枚板。きっちりと和食の白衣を着た焼き手が檜の木箱から串を取り出し、華麗な手さばきで焼いてくれる。井口勝広さんが手掛ける「中目黒いぐち」の3号店。いぐち No.1[交]都営大江戸線ほか麻布十番駅7番出口
フランス料理の名店でも愛用される兵庫県のブランド鶏「高坂鶏」を、和食に合うよう開発したこの店専用の「高坂和鶏」を使う。良質な餌を与えて育てられた鶏は脂の旨みとジューシーな肉質が特徴。その自慢の食材を使った焼き鳥などの料理をコース仕立てで味わえる。たて森[交]地下鉄日比谷線ほか東銀座駅3番出口から徒歩5分
ミシュランガイドにも掲載された、都内で今一番勢いに乗っている店のひとつ。連日満席の同店だけに、「予約取りました」というひと言で、周囲からの株も上がるかも!?やきとり まさ吉 (まさきち)[交]東急目黒線ほか武蔵小山駅西口から徒歩5分
長年、京懐石で腕を磨いた店主・瀧口雄吾さんが打ち出すのは、コースとしての焼き鳥だ。ここでしか食べられない新感覚の焼き鳥コースを、ワイングラス片手に堪能したい。瀧口 (タキグチ)[交]都営浅草線泉岳寺駅A2出口から徒歩1分

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