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覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」

本誌紹介(最新号)

  • 東京 小さな繁盛店
  • 焼鳥新時代
  • いま食べたい、チーズケーキ

和菓子に関するグルメ記事

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創業はなんと元禄3年。お茶と海苔の老舗として広く知られる『山本山』だが、本店にさりげなく併設された喫茶室は、知る人ぞ知る穴場だ。
2019年には、走り始めて40年というSLやまぐち号。SLやまぐち号が走るのは、その名の通りほとんどが山口県。しかし停車駅のうち終点の津和野駅だけが島根県に入ります。この津和野駅に行ったとき、SL運転日にしか食べられない、さくさくの「源氏巻」を楽しみに、必ず寄る和菓子屋さんがあります……。
「特別なことは何もしていないの。祖母の代から毎朝真面目に小豆を炊いているだけ」と語るのは、都内に3店舗ある店を切り盛りする女将。北海道十勝産の小豆を使った御膳しるこは、しっかりとした甘さながらも、舌にとろりするりと乗り、エグ味がない。
[まめ茶和ん]のグルメ記事と写真のページ。汁粉&ぜんざい界に新風を吹き込んだのは、店長考案の「熱々わらび餅ぜんざい」。注文を受けてから国産の本わらび粉に和三盆糖を加えて練り、温めたぜんざいの上に流し入れ、抹茶きな粉をふったもの。
[森乃園]のグルメ記事と写真のページ。お茶屋さんが創った茶葉の香り豊かな餡を召し上がれ。ほうじ茶で有名な老舗のお茶屋が冬の甘味もプロデュース。京都・宇治産の高級抹茶や、2度焙煎の最高級ほうじ茶の葉をたっぷりと餡と白玉に練り込み、風味豊かな味に仕上げている。
[銀座 鹿乃子] おすすめメニューのグルメ記事と写真のページ。柔らかい餅きびの上に、ぽってりと練られた糖度高めのこし餡がたっぷり。餡の方が餅きびより多めに盛られ、温かい餡を口いっぱい頬張れる。
 食物繊維たっぷりの豆や寒天を使ったメニューを得意とするお店。お汁粉のベースは、小豆の皮をあえて残したつぶ餡に黒豆の煮汁を合わせ、ほんのり甘くカラダが喜ぶ味に。 ※ランチタイム有
昭和5年創業。昔から変わらない作り方で小豆を炊き、保存料なども一切使わない。
90年以上の歴史を持つ老舗。目当ては開店と同時に行列ができる1日約3000個売れるフワ甘食感のどら焼き。
どら焼きの名店「うさぎや」が手掛けるカフェの独創的メニュー。日系ブラジル人が現地で羊羹にチーズを合わせていたことからヒントを得て作られたのだとか。 ※ランチタイム有

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