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覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」

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錦糸町グルメ

錦糸町グルメのグルメ記事一覧

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「うちのタレは、関東大震災も戦争からも逃げ延びたんです」と語る、三代目の小川右二さん。空襲の際は先代が壺ごと持ち出して守り、その後も注ぎ足しながら受け継いでいるという。
 テーマに掲げるのが“鴨と水”。合鴨を丸ごと仕入れ、チャーシューに使われるムネ肉とモモ肉を手作業でさばいたら、残った身もすべて寸胴へ。
真鯛ラーメンといえばココ的存在の有名店。真鯛の中骨を一度に100㎏以上贅沢に使ったスープには溢れんばかりの鯛の旨みが詰まっている。
この店のタイスキは、鶏ガラスープと4人前のてんこ盛り野菜が付いた基本セットに好きな具を追加するスタイル。具は牛肉、エビ、イカ、魚すり身団子、レバーなど全15種類で、すべて550円。
「戦後すぐの創業ですから、当時は豆やモツくらいしかなかったそうです」と、店主・宮野雄治さんは語る。
 祖父の万吉さんが店を始めたのは、1945(昭和20)年のこと。
鯛ラーメンで人気を博す錦糸町『麺魚』が、“鴨”をテーマにした新ブランドをオープン。本店の“鯛”同様、一杯で存分に“鴨”が楽しめる造りを目指した。
 うどんは白いものと誰が決めた! と言わんばかりにこちらのうどんはやや茶色い。それは「江戸時代と同じような」石臼挽きの小麦粉を使っているから。
グルメライターが錦糸町のうどん店[分讃岐うどん あ季 時譚]を実食レポート。2017年11月に個性溢れる店がオープンした。定番の天ぷらや牛スジ煮込みに混じって、ローストビーフや鴨のロティといった洋のつまみが品書きに顔をのぞかせる。[住所]東京都墨田区錦糸1-10-17
10月に立川のラーメンスクエアにも出店を果たした注目の担々麺専門店。店名のとおり7色の担々麺を展開し、それぞれ異なった味わいを楽しめる。
「錦糸町」は、世界の料理が集まる多国籍なグルメエリア。そこで、食で世界一周気分を味わえるかどうか食べ歩いてきました!

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