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居酒屋・ダイニングバー
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』

本誌紹介(最新号)

  • 口の中で美味炸裂!焼きとんの実力店
  • 旬の味をたっぷり味わう 秋の炊き込みご飯
  • 東京の趣きある建築物に出合ってみませんか? 名建築を巡るさんぽ

「 北九州グルメ 」 の検索結果

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酒屋で飲む「角打ち」、「角打ち」とは、酒屋でお酒を買い、店内の一角で飲むこと。缶詰やちょっとしたおつまみを食べて、一杯ひっかける。それゆえ、安く飲める。今回紹介する3軒は、いずれも店の奥に住居を構えた“ホンモノ”ばかりだ。
「角打ち発祥の地 北九州編」特集掲載店、「魚住酒店」は昭和20年に、間引き疎開で近隣から現在の場所へ移動。冷蔵庫のなかにある缶や瓶、冷えたジョッキを取って飲む。ゆでたまごやスナック菓子など、つまみは80円以下と格安だ。[交]門司港駅から徒歩7分
「角打ち発祥の地 北九州編」特集掲載店、「田中屋酒店」の店内に入ると、まず見えるのは日用品や古本。よろず屋の様相を見せる店の奥に広がっているのは、大きな冷蔵庫とテーブル席だ。17時を過ぎると、近くで働くビジネスマンが集まる。おでん(80円〜)とともに、日本酒をキュッと一杯愉しみたい。[交]小倉駅
「角打ち発祥の地 北九州編」特集掲載店、「平尾酒店」は戦前の昭和13年創業。周辺に飲食店も多い紺屋町にあるため、“ゼロ次会”としても利用できる。ただ、おかみさんの振る舞いに心安らぎ、長居してしまうかも。テーブル席もあるが、ぜひ立ち飲みで、おかみさんや常連さんとの会話を楽しんでほしい。[交]旦過駅より徒歩3分
「小倉で見つけた昭和な名店」特集掲載店、「酒房武蔵」は創業当時から旨くて安いをモットーに、“お客様第一主義”を貫く。旬の魚を使った料理や酒に合うつまみが豊富。なかでも、小倉名物のぬか炊きこと「鰯のじんだ煮」は、日本酒にピッタリ。[交]小倉駅南口から徒歩3分
「小倉で見つけた昭和な名店」特集掲載店。“焼うどん”は終戦直後に、干しうどんをゆで焼きそばの代用として作られた。ソースは濃くなく、魚粉がきいたマイルドな味。玉ねぎとキャベツのシャキシャキとした食感も味わい深い。 ※ランチタイム有

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