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大阪ローカル 穴場メシ

大阪ローカル 穴場メシ

旨い店、穴場的な店、そして、大阪らしいユニークな人……。 出張で大阪を訪れた人なら必読の、大阪エリア限定の情報をセレクトしてお届け! 

大阪ローカル 穴場メシのグルメ記事一覧

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汁というより、うま味といったうま味を凝縮させた濃厚カレー。この日出合った「カレー中華そば」は、まさに“衝撃的”だった。 知る人ぞ知る、恵美須町の秘境にある隠れた名店「千匹屋」にこのメニューがある。
創業約60年の寿司屋で、昔ながらの1階が店舗、2階が自宅という造り。 西成の“歴史”を見続けてきた人物でもある3代目の大将、太田恵さんが握る寿司は、西成らしく手頃な価格。 だが、ネタは新鮮。舌が肥えた常連客に加えて新しいお客が交差するように訪れる店なのだ。
うどん文化の大阪であっても、今やお酒の後のシメとなると大多数が「ラーメン」と答えるだろう。 特に人気はとんこつで、つい先日の2月22日。北九州のラーメン選手権で堂々の4冠を達成した「石田一龍天満店」が大阪に初上陸!  取材のため、プレオープンに参加してみた。
地下鉄「大国町駅」から徒歩で6、7分の場所に、立ち飲み屋「よしのや酒店」はある。 もともとは駅前に同店の酒屋があり、角打ちをやっていたところがこの店のルーツ。 店内の雰囲気も満点。しかも、食べ物の値段がすこぶる安いときた!
初めて訪れたときは、こんな場所に「お店が⁉」と正直驚いた。 言ってみれば鶴橋商店街のダンジョンから抜けてたどり着いた酒場という印象。 それが「よあけ食堂」だった……。 創業74年。長いカウンター席が特徴的で、一品料理から鍋、洋食など、さまざまな料理が楽しめる名店だ。
今から37年前、まだ大阪に餃子専門店と呼べる飲食店がなかった時代。先駆けて大阪で餃子を広めた人物がいた。 それが、関西でおなじみの有名CMソングを手掛ける作詞作曲家であり、ミュージシャンであり俳優の宇野山和夫さんだ。 そして、彼が37年前に開店した餃子専門店が「味奉行」なのだ……。
創業して52年目。 その老舗そば店は、京都洛北の大幸寺にルーツがある。 時代は江戸まで遡る。300年以上伝承されてきた「そば打ち秘伝」「つけ汁仕立て御式」を受け継いだのが「そばよし LINKS UMEDA店」だ。
レストランテのシェフやウェイターが常連。そんなお店がある。 彼らが足を運ぶ理由は通常より安価でワインを提供してくれるからだ。 そのお店こそが、大阪は東心斎橋にあるワインバー「Pinot Noir(ピノ・ノワール)」。 ワイン通の間では、実に知られたお店なのだ。
新春1回目のルポなので、この日のために温存していた実に華やかな企画を送りたい。 米沢牛を愛してやまない1人の男の物語でもある。 男の名は、黒田辰巳さん(40)。 泉北高速鉄道「光明池駅」から車で約10分の場所にある「焼肉くろちゃん」のオーナーだ。
ホルモン料理がソウルフード。 そういっても過言ではないほど、いま大正ではホルモン店に脚光が再びあたっている。常に満席の人気店もあるなか、少し異質なホルモン店が今から1年と3ヵ月前にオープンした。 その名も「TAISHOU酒場1988」だ。

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