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撮り鉄の『車中食・車外食』

撮り鉄の『車中食・車外食』

鉄道をメインにスチール、ムービーを撮影する“鉄道カメラマン”。鉄道カメラマンなのに、列車に乗ってしまうと走るシーンを撮影しにくいので、撮影の8割はクルマで移動……という矛盾をかかえる男の、鉄道旅と食の話、最新の話題から昔の話まで、いろいろとお付き合いください。

撮り鉄の『車中食・車外食』のグルメ記事一覧

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全国にたくさんあるローカル私鉄、そのなかでもローカル指数一番!といえば銚子電鉄でしょう。 銚子駅から関東の東端の岬、犬吠埼(いぬぼうさき)の近くを通って終点の外川駅まで、全長6.4Kmの小さな路線。 決してラクではないといわれる銚子電鉄の経営難を支えているのが「おいしくて楽しいもの」……なんです。
紀勢本線は紀伊半島の沿岸をぐるっと巡る路線。 起点は三重県の亀山駅、終点は和歌山県の和歌山市駅。 この路線で、三重県、和歌山県の熊野地方と奈良県吉野地方の郷土料理、めはり寿司に出会いました。
石巻線は東北本線と接続する小牛田駅を起点とする単線、非電化のローカル線です。 2015年までは国鉄時代から走り続けるディーゼルカーも走っていました。 白と緑色に塗られた車両で、田舎の風景によく合っていて、これを目当てに撮影に出かけました……。 今回は、大震災以降の石巻線と女川駅付近で出会ったホヤのお話です。
石巻線は東北本線と接続する小牛田(こごた)駅を基点に海に面した石巻駅を経由して海沿いを進み、女川駅を繋いでいます。 東日本大震災でたいへんな被害を受けた宮城県の女川市と石巻線。 あの日から約8年の歳月が過ぎました。 女川駅と駅前は、新たな街として復興。名産のカキもたっぷりと味わうことができました。
冬の朝は雨戸を開けて、ちょっとだけ見える富士山を眺めるのが自宅にいるときの日課です。 富士山が美しく見えていて、その日急ぎの予定がないと、反射的に出かけてしまうのが富士急行の撮影。 目覚めてから最初のシャッターまで2時間くらいと、近くて美しいのが魅力です。 この鉄道富士急行は多彩な列車が走る路線で、車内ではスイーツも楽しめます。
季節も冬になって山々が美しく見える季節になってきました。 もちろん富士山も白い雪をまとった姿で迎えてくれます。 数多くある、富士山を眺めて旅のできる路線から、今回は山梨県側を走る富士急行を紹介します。
鹿児島本線の門司港駅、現在も建っている駅舎が完成したのは大正初期のこと。 2019年の春、門司港駅がリニューアルしてグラウンドオープンとなりました。 特に駅舎2階にある旧貴賓室は、赤いじゅうたんや調度品がうっとりするほど。 駅舎の内部も、以前よりレトロ感、高級感が増して、これまた美しくなっています……。
いやぁラグビーW杯2019日本大会、面白かったですねぇ。 日本戦はもちろん、ほかの国の試合も、できるだけ見せてもらい、楽しみました。 それにしても、すごかったのが南アフリカ。 で、思い出したのが南アフリカの鉄道。 10年以上前に乗った、プレトリアからケープタウンまでを走る豪華寝台列車ロボスレイルです……。
日高本線は北海道の苫小牧駅から襟裳岬に向かって太平洋沿岸を走り、終点の様似駅まで走る路線です。苫小牧駅から鵡川駅の間は原野を走る区間が多く、鵡川駅から先は海岸線を走る区間が多くて海の車窓が魅力的な路線で、「日高地方」「鵡川」「秋」といえば思い出すのがシシャモです……。
今回は紀州鉄道で出会ったディーゼルカーと、沿線で食べた“せち焼き”です。 私はこの“せち焼き”のことを、まったく聞いたことがありませんでした。 はたして、焼き物なのか、食べ物なのか……?

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