全国チェーンのファミリーレストラン『ココス』から栗を使った秋冬のデザートが登場する。2026年10月13日からはじまる「マロンフェア」ではイタリア栗のスイーツを5品販売。いったいどんな味わいなのか。
濃厚な栗の味わいを堪能 少し大人なデザート
2026年10月13日から『ココス』ではじまる「マロンフェア」。秋にぴったりのデザートが5品登場する。
今回販売するスイーツにはイタリア栗が使用されており、その濃厚な味わいを堪能できるよう仕上げたという。イタリア栗本来の上品な甘さをチョコレートやカシスで引き立てるなどの工夫が施されている。
インパクトのある「マロンとチョコのパフェ」は、イタリア栗と砂糖のみを使用したペーストで作るモンブランがトップを飾る。マロンペーストの下には、栗アイスや生チョコ、マロングラッセ、メレンゲなどが隠れており、さまざまな味わいや食感を楽しむことができそうだ。
さらに、下層はカシスシロップの酸味がチョコプリンの甘さを引き立て、コーヒーゼリーが全体を締めくくる、大人な味わいに仕上げたという。ミニサイズも登場するので、食後のデザートに頼むのもいいだろう。
栗といえばだれもが想像する「モンブラン」も登場。栗本来のこっくりとした甘さが特長のマロンペーストがたっぷり絞られている。中にはさくさくのパイやバニラアイス、カシスシロップが入っており、パフェ同様、飽きない工夫が隠れている。
パフェはもう一種、「マロンとタルトのグラスパフェ」も販売する。タルトが上にのった、2つのスイーツを楽しめる一品。高級感のある見た目で、まるでホテルのデザートのようだ。
「マロンのもちもちクレープ」は、ホイップを包んだクレープに栗アイスや栗渋皮煮などをトッピング。子どもも食べやすいデザートだ。
本フェアに合わせてネパール産のフェアトレード茶葉を使った「ラ・フランス&アップルティー」がドリンクバーに期間限定で登場する。マロンデザートとも相性がよく、同社はおすすめのペアリングとして紹介している。
秋ならではのスイーツを『ココス』で堪能したい。






