MENU
覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」

本誌紹介(最新号)

  • 東京 小さな繁盛店
  • 焼鳥新時代
  • いま食べたい、チーズケーキ

最新グルメ記事

昭和の頃は、水餃子といえばスープにとぷんと餃子が浮いていた。同店の水餃子はまさに懐かしいそのスタイル。
店主の高崎さんには日本酒への愛が詰まっている。日本ワインを扱うのも、温度が上がっても美味しいことから「お燗に通じる」と思ったからとか。
全国にたくさんあるローカル私鉄、そのなかでもローカル指数一番!といえば銚子電鉄でしょう。 銚子駅から関東の東端の岬、犬吠埼(いぬぼうさき)の近くを通って終点の外川駅まで、全長6.4Kmの小さな路線。 決してラクではないといわれる銚子電鉄の経営難を支えているのが「おいしくて楽しいもの」……なんです。
調味料などのビンについている、樹脂キャップ。このキャップがなかなか外せないので、ゴミを捨てるときにいつも困っていたところで、ダイソーの『キャップはずし』を発見! 表示通り「スパッと外せる」なら便利やけん、さっそく使い心地を試してみたばい……。
蔵造りの町並みから少し入った、緑豊かな350坪の敷地内に、10席のみのカウンター席に、テーブル席、広々とした風情あふれる個室と3つの様式の客席を持つ。カウンター席では、お好み握りや写真のコースが注文できる。
皿によそられ出てきたときの興奮度は半端ない。魚介と野菜の色あざやかなルックス。
本店を構える川崎大師にちなんだGINZA SIX限定品。ふわとろ食感の羽二重餅に、自家焙煎の北海道産大豆を店頭で挽いた黄な粉がたっぷり。
本郷三丁目の人気店『ねむ瑠』が手掛けるセカンドブランド。濃厚な“イカ煮干し”ラーメンで名を馳せる本店に対して、こちらは“カキ煮干し”ラーメンで注目を集めるが、店主の推しは “淡麗醤油”というから驚く。
下町酒場は陽気なムードと安くて旨い料理が魅力。そこにクラフトビールやこだわりの日本酒、ナチュラルなワインが加わったこの店は最強だ。
吉祥寺のお花見シーズンに、毎年警告を出しているおっさん女子。 というのも、後を絶たないのが、井の頭公園にお花見に来てお店に入れず、路頭に迷う人々。 そこで吉祥寺に並ばずに、しかも美味しいテイクアウトができる店をご紹介しましょう!
銀座の老舗『新富寿し』で22年間修業した三橋さんが今年7月30日にオープンさせた店。まだ2ヵ月余りだが、伝統を受け継ぐ本格江戸前鮨の旨さと店主の気さくな人柄の良さで、口コミで人気が広がっている。
シャキッと小気味いい野菜に、ゴツゴツとパワフルな縮れ麺。両者の相反する食感が、口の中で鮮やかに調和し引き立て合う。
またひとつ渋谷にいい店が誕生した。超人気の日本酒居酒屋『高太郎』を経て今年独立した酒井さん。
戦前に生花店から始まり、戦後は甘味処、そして今では街の人々に愛される食事処となった。定食や丼物に洋食と幅広いメニューのなかでも、いちばん人気がこのタンメン。
創業約60年の寿司屋で、昔ながらの1階が店舗、2階が自宅という造り。 西成の“歴史”を見続けてきた人物でもある3代目の大将、太田恵さんが握る寿司は、西成らしく手頃な価格。 だが、ネタは新鮮。舌が肥えた常連客に加えて新しいお客が交差するように訪れる店なのだ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt