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覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」

本誌紹介(最新号)

  • 東京 小さな繁盛店
  • 焼鳥新時代
  • いま食べたい、チーズケーキ

最新グルメ記事

私はごはん党なので、普段パスタをあまり食べないのですが、先日フラっとダイヤ街から一本入ったところにあるイタリアン『B』に入って、思い出しました。 この店が「○○し放題」の店であることを……。 というワケで、今回は吉祥寺で〇〇し放題の店をどーんとご紹介です。
イトヨリダイを使って毎日手仕込みする練り物は、弾けるようなしっかりとした食感と旨みが魅力。うれしいのがそのボリューム。
大正13年創業。洗練された内装と、上質で端正な握りが印象的だ。カウンターでお好み握りの「サーモン」を注文すると、職人さんが煮切り醤油をひと塗りして出してくれた。
昭和35年創業というから60年近く続く、なんとも気取りがない定食屋の味を、ご主人・山岸さんが守っている。そのとん汁がまた、家庭的とも言えるほっとする旨さ。
「たらスパ」の魅力に取り憑かれたオーナーが営む無限大の可能性を秘めたたらこスパゲッティ専門店!
端正で見目麗しく透き通るほどの美しさ。これぞシンプルの極みの関西ダシ文化の賜物!
続々と登場している「進化系サバ缶」。なんと、福岡県北九州市小倉から「発酵系サバ缶」がデビュー!   しかも、「100年級のサバ缶」。タイムカプセルのような、絶品サバ缶をご紹介!
名前通り、土佐清水市と連携協定を締結し、アンテナショップ的な役割も果たす居酒屋だ。土佐清水が発祥の地とも言われるカツオのたたき(藁焼き)や「清水さば」をはじめ、産地直送で届く鮮魚。
スイーツ好きにとって垂涎の的である名パティスリー。ガトーフレーズの外見はまさに王道だが、シンプルだからこそ、オーナーシェフ・和泉光一さんのこだわりを体感できる。
毎朝りんごの皮むきから丁寧に仕込まれるそれは、りんごの命を享受するような豊かな風味の逸品!
カウンター酒場の名物なら煮込みがテッパンだ。この店のそれは串スタイル。
名物の「づけあなちらし」は、マグロのヅケとふっくら炊かれた穴子が豪快にのったちらし。驚くのがシャリの下に、エビ、イカ、サーモン、イクラ、数の子など数々の具材が隠されていること。
昭和24年の創業以来、変わらぬ味を守り続ける老舗。合挽き、玉ネギ、ニラからなる餡を小ぶりの三角形に包み、パリッと焼き上げる。
蕎麦とハーブティー。一瞬、え? と思うかもしれないが、素材の持つ「香り」や「風味」を大切にしたいという共通点を聞けば合点がいく。
代官山で人気のブルワリーの新業態はクラフトビールとデリ、ともに17種を揃えたスタンド店。公園内の共有スペースで楽しめるよう、広口蓋のカップも開発した。

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