毎月、各特集の取材に明け暮れる「おとなの週末」ライターたち。その日常をご紹介します!今回は、3月号(2月発売)の取材を行っていた2025年12月~2026年1月の戎誠輝編。ようやく厄を抜けた大阪出身の42歳・編集。年末年始好きなものに囲まれた日々を書きました。この間に息子の成人式あり。20歳を迎えたら何を一緒に呑もうか。
年末年始に味わったグルメとお酒たち
12月×日:大阪へ帰省。着くなり小・中学生の同級生と飲み、伊勢へ。翌日お伊勢参りをし、おかげ横丁で伊勢角屋麦酒のビールを2杯グビッ。タップで限定が気軽に飲めるのは、お膝元ならでは。規模が大きくなっても安定して旨い。さすがです。クラフトビール、愛してま〜す!
12月×日:大阪の地元・福島で6軒はしご酒。まずは中学校の同級生と昼に大衆酒場を2軒。その後、高校のクラスメイトと担任の先生で4軒。さすが大阪屈指のグルメタウン。安くておいしい店ばかりでした。和食に立ち飲み、居酒屋、焼肉店……覆面調査でもここまで巡ったことはない。大阪の友だち、愛してま〜す!
1月×日:東京ドームで新日本プロレスを観戦。この日の観衆はなんと4万6913人!ドームの外に多くの人が集まる光景を見るだけでうるっときた。試合は、ウルフアロン選手のデビュー戦が尋常じゃなく沸き、棚橋弘至選手の引退試合並びにセレモニーに感動。語りだすと、このページが全部それで埋まってしまいます。プロレス、愛してま〜す!
×日:大塚の『千の香』にて、『現代ビジネス』の編集Tさんを囲み、ライター菜々山氏、カメラマン小島氏・大西氏と呑む。何を食べてもおいしくて、酒が止まらん。話も盛り上がり、終電を逃してしまう……。遠方住みがたまに陥る罠。仕事仲間、愛してま〜す!
×日:テレビ『サタプラ』の東京駅回でご一緒した、パーソナル編集者・みずのけいすけ氏にお声がけいただき、「東京駅グルメで呑むBAR」なるイベントに参加。“賢者”として、参加者を連れて東京駅グルメをナビ。それを参考に各自でつまみを買ってバーで呑むという画期的な内容で楽しかった。少しは本誌の宣伝になったかな。東京駅、愛してま〜す!
×日:先月『おとなの週末Web』で取材した、埼玉県ときがわ町の「ティーンエイジブルーイング」さんとブリュードッグのコラボビールをおうちで呑む。取材時にも呑んだが、あまりのおいしさに缶を買っていたのだ。旨い。ティーンエイジブルーイング、愛してま〜す!
×日:普段覆面調査を中心にお店を巡っているため、なかなか掲載店にいけないことが悩みの私。学芸大学で呑むことになり、2025年11月号の寿司特集で紹介した『魚潮』へ。焼酎も日本酒も揃えがよく、それに合うお料理(特に魚系)が絶品。また行きたいと思っていたのです。ご主人が顔を覚えてくださっていて少しお話をしたところ、反響があったとのこと。それが何よりもうれしい。掲載店、愛してま〜す!
×日:代田橋で取材終了後、『笹塚ソーススタンド』へ。編集・武内と打ち合わせがてら呑もうということで笹塚に来てもらう。一緒に取材していたライターの池田さんもご一緒。実は小さいときからいか焼きが大好き。ここは本格的ないか焼きが食べられるからありがたい。いか焼き、愛してま〜す!最後に、読者のみなさん、愛してま〜す!
文・撮影/戎誠輝
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※月刊情報誌『おとなの週末』2026年3月号発売時点の情報です。









