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毎月、各特集の取材に明け暮れる「おとなの週末」ライターたち。その日常をご紹介します!今回は、松井さおり編。2月号(1月発売)の取材を行っていた12月。長野市在住、時々東京。エナジーの源は毎日のおやつと週末のバスケット観戦。チケット代にグッズ代に遠征費用……。本日も推しのために働かせていただきます。

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ドレッシングの賞味期限が毎度半年切れているのはなぜだろう?

×日:四国の友人から『山北みかん』が届き、歓喜の舞を踊る。去年初めて食べて、そのおいしさにおののいたこちらのみかん。今年も家族で感激しながらいただいた。それはそれは甘くてジューシーで。まるでみかんジュースを食べているかのような衝撃の甘さ。間違いなく、わたし史上、一番のみかんです。

皮が薄いので、びっくりするぐらいむきにくい(笑)!でも、甘いみかんほど皮が薄いのだとか(豆知識)

×日:本日の糖分補給は『重慶飯店』のパイナップルケーキ。甘いだけじゃなく、酸味もいい感じに効いているパイナップルジャムが好みで、何度も取り寄せているお気に入りの逸品。まわりのクッキー生地も発酵バターが香って、ダブルで好み。

甘酸っぱいパイナップルジャムがどストライク

×日:ラーメンのはしご取材の後に、友人と『新宿 立吉』へ串揚げを食べに。ストップをかけるまでひたすら串が供されるストロングスタイルながら、衣は軽めで、野菜、肉、魚介とネタが毎回変わるので飽きずに食べられた。25本くらいで店を後にしたけど、あと20~30本ぐらいは普通にいけそう。私の場合は、胃袋よりも財布の方が心配かも(苦笑)。そして、店を出てから写真を撮り忘れたことに気が付いた。

×日:友人と都内某所のオイスターバーへ。ラーメン取材で膨れたおなかでも「好物の牡蠣ならツルッと食べられそう」と楽しみにしていたのに、殻付きの生牡蠣も焼き牡蠣も粒が小さくて不完全燃焼。「今年は牡蠣が不漁だというし、仕方ないかぁ」なんて思っていたら、焼き場の前のカウンターに座っていたわたしは見てしまったのです。からっぽの殻の上にポイポイポイッとむき身の牡蠣をのせて焼くところを。「あの殻は……誰かの使いまわし?」と思ったら、一気に食欲がなくなりました。

×日:ラーメン出張を終えて、長野へ。連日しょっぱいもの続きだったので、甘いものを食べたい衝動が抑えられず、閉店間際の大丸東京店に駆け込んだ。新幹線の発車時刻まであとわずか。迷う暇もなく目に留まった『ヴィタメール』のケーキを購入し、帰路につく。仕事であんなに食べたのに、食欲が止まらない。もう寝るだけなのに。

手前のケーキは、ベリーのムースにホワイトチョコと柑橘のムースが入っていた。ラーメンのいい口直しに

×日:本日のおやつは、カメラマンの小島さんからいただいた福島土産『三万石』の「ままどおる」。ミルク味の餡をバターが香る生地で包んだ人気のお菓子で、御多分にもれずわたしも大好物。娘にも残しておくつもりが、誘惑に負けて、気付けばあと1個になっていた。すまん、娘。

「4個食べただけならいいよ」と許してくれた娘。食いしん坊の母の下で寛容に育ってくれてありがとう

×日:「ままどおる」のお詫びに(死にかけのさつまいもに)、バターをたっぷり入れたスイートポテトを焼いて娘に献上。隠し味に数滴垂らすつもりだったラム酒を大量にぶちまけてしまったときは詰んだと思ったけど、なんとかリカバリーできた。娘もおかわりしていたから、たぶん大丈夫。

1時間以上かけて焼きいもにしてから練って、濾して、練り上げて……こう見えて、意外と手がかかっている

×日:東北の友人が送ってくれたラ・フランスがいい感じに熟している模様。「まだ硬い」と油断をしていると一気に傷んでしまうから、ラ・フランスというものはどうにも食べ頃の見極めが難しい。だからこそ、ベストなタイミングで食べられたときのグッジョブ感といったら。高貴な香りととろけるような果肉、濃厚な甘み……控えめに言って最高です。

1年を締めくくる恒例のうれしい贈り物

×日:地元のプロバスケットボールチーム「信州ブレイブウォリアーズ」の試合を観戦。今シーズン初のナイトゲーム開催だったので、ぜひとも一杯やりたかったけれど(車で来場したので)、ノンアルで我慢。でも、推しが大活躍&上位を争っていたライバルチームにも快勝して、気分は最高!

今期ホーム戦皆勤賞を更新中。2月は静岡遠征を予定しています!

文・撮影/松井さおり

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、ライター・松井さおりによる12月の食ダイアリーの画像をご覧いただけます

月刊情報誌『おとなの週末』2026年2月号発売時点の情報です。

■おとなの週末2026年2月号は「50歳からのラーメン」

『おとなの週末』2026年2月号
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『おとなの週末』Web編集部
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