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全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、『おとなの週末』2026年1月号の東京駅「グランスタ」改札内グルメベスト5特集で、5位だった『天然本まぐろ ありそ鮨し グランスタ東京店』を紹介します。

すべてが上質!一級品の握りを改札内で堪能できる

東京駅構内を歩いてみると、至るところに寿司屋が点在している。立ち食いや回転系、はたまた老舗や地方発のご当地チェーンまでと実は激戦地なのだ。予算やアクセス、気分に応じて選ぶもよし。ただ、もし最上級の味を求めるならば、ここの暖簾をくぐってみては?

ネタはすべて天然物。本わさびは静岡の、海苔は有明の一級品。シャリはササニシキを日に何度も炊いて、常に最高の状態をキープする。さらに仕入れでとりわけ注力するのが本マグロだ。極寒のアイルランド沖で獲れたそれは、上品な脂をたたえきめ細かい身質の官能的な舌触りから旨みも香りも膨らんでくる。

お決まり一の皿(三貫)天然本まぐろ三種1680円、お決まり三の皿(四貫)1680円

『天然本まぐろ ありそ鮨し グランスタ東京店』(手前)お決まり一の皿(三貫)天然本まぐろ三種 1680円 ※赤身、中とろ、大とろ (奥)お決まり三の皿(四貫) 1680円 ※内容は仕入れで変わる。取材時はひらめ昆布〆、水たこ、あじ、ねぎとろ軍艦 お決まりは日替わりのネタを盛り込んだ4種類を用意する

さらに店のルーツが江戸末期から続く福井の老舗旅館ということもあり、北陸から直送される海の幸や「さばのへしこ」などの郷土料理も。それらをお供に、ゆるゆると酒盃を傾けていると、ここが忙しない改札内ということも忘れてしまう。

『天然本まぐろ ありそ鮨し グランスタ東京店』店長 楠田晶夫さん

店長:楠田晶夫さん「特に冬期は北陸から上質なネタがたくさん届きます!」

『天然本まぐろ ありそ鮨し グランスタ東京店』

グランスタ東京『天然本まぐろ ありそ鮨し グランスタ東京店』

[店名]『天然本まぐろ ありそ鮨し グランスタ東京店』
[住所]グランスタ東京・改札内1階
[電話]03-6268-0890
[営業時間]10時〜22時(年末年始は通常営業)
[休日]無休
[交通]丸の内中央口から徒歩1分

撮影/西崎進也、取材/菜々山いく子

月刊情報誌『おとなの週末』2026年1月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、郷土料理“さばのへしこ”の画像がご覧いただけます。

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