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吉祥寺グルメ情報_吉祥寺の地元ブレンドコーヒーを飲んでみた、の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(106)

吉祥寺グルメ情報_吉祥寺の地元ブレンドコーヒーを飲んでみた、の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(106)

一応、おっさん女子も原稿を書いたり、作業をしたりと、家にこもりっきりの日も多いワケです。 そうするとコーヒーを自分で入れるのですが、私はハンドドリップで、コーヒー粉は『O屋』で買った『森のコーヒー』と『花のコーヒー』を家でも愛飲しているのでした……。

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吉祥寺の地元ブレンドコーヒーを飲んでみた、の件


吉祥寺は喫茶店とカフェの街なのでお茶を飲む場所には事欠かないのですが、一応、おっさん女子も原稿を書いたり作業をしたりと、家にこもりっきりの日も多いワケです。

そうするとコーヒーを自分で入れるのですが、私はハンドドリップ(ペーパーフィルター使用)で、コーヒー粉は小腹神喫茶『O屋』(連載8回参照)で販売&お店でも飲める、『森のコーヒー』と『花のコーヒー』を家でも愛飲しているのでした。

どんだけ『O屋』が好きなんだよ、という感じですが、ちなみにどっしり風味の『大地のコーヒー』はお店でしか飲みません。


そんなおっさん女子の自宅コーヒー事情ですが、今年の3月にアトレ吉祥寺に『COFFEE STYLE ◎◎◎』という、もはや伏字の意味がなさそうなお店がオープンし、ちょっと他のコーヒー飲んでみようかな、という気になったのでした。

◎◎◎は、UではじまりCで終わるアルファベット3文字です……。

この『COFFEE STYLE ◎◎◎』(以下、◎◎◎)は、フードやスイーツに合わせたコーヒーを提案するという新しいコンセプトで、コーヒー豆&粉を売っているお店で、簡単なイートインスペースもあります。

ここに「地元ブレンド」と称して5種類のブレンドが展開されているのです。

『吉祥寺南73』『御殿山64』『成蹊73』『井の頭64』『吉祥寺 緑の季節』というラインナップ。

ちなみに『三鷹82』というのもあります。

この73とか82とか、64ってなによ! と思ったのですが、もしかしたらブレンドの配合かもしれません(未確認)。

地元ブレンドを全種類飲んでみましたが、私のハンドドリップが適当なのと、味覚が雑なせいか、正直、細かい判別が不能(苦笑)。

そんなおっさん女子ですが、唯一『御殿山64』は、どっしり系で、苦みがあり、素人でも判別可能な、際立った特徴があります。

さすが吉祥寺の金持ち居住地帯の名前がついているだけあります。

重厚です。

ブルンジとブラジルの豆をブレンドしてある模様。

ブルンジって、東アフリカの内陸にある国ね。

それで一応、『御殿山64』を押してみるおっさん女子であった。

ちなみに吉祥寺南町も高級住宅街ですけどね。

この地元シリーズは、1杯分のパッケージから購入可能で、非常にオシャレです。


簡易ドリッパーが付いてくるので、手軽に試せるし。

何種類か組み合わせて手土産にいいかもしれません。

イラスト/小豆だるま



しかし、実はここからが本題です。

吉祥寺東急デパートB1に『C』というコーヒー販売店があります。

ここはコーヒーソフトクリームとか買い食いアイテムも充実しているのですが、『吉祥吉日ブレンド』という地元ブレンドがあります。

ちなみに「タンザニア産のスペシャリティコーヒーを主体にブレンド」という説明書きがついています。

これが、美味しい! 

香りがすごくいい! 

酸味も苦みもマイルドで、バランスがいいと思うんですけど、わりと華やかな雰囲気です。

値段は100gで750円(税抜)で、私が普段飲んでいるものより、やや高い……。

でも、今の家飲みコーヒーのラインナップに地元ブレンドを足すなら『吉祥吉日ブレンド』だな、という結論が出てしまいました……。


手土産には◎◎◎、家飲みは『C』と使い分けようと思います……。

オシャレよりも実を取る、おっさん女子……。

だから私は、おっさん女子なんです! と力強く言いたい気持ちになりました(涙)。








天野七月/あまのななつき
ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。




小豆だるま
高校の国語教員を経てイラストレーター・漫画家になる。ギャグとシリアスを行ったり来たりする作風で雑誌・書籍・webなどで活躍中。著書は「日々ズレズレ」(小学館)その他。好物はタイ料理と辛いもの。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
天野七月@おとなの週末

吉祥寺に住んで、ざっくり30年。基本「おっさん女子」の筆者が、たまに乙女マインドをチラつかせながら、地元民目線で食事情を語る。

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