九州を中心に展開するうどんチェーン『資(すけ)さんうどん』から、心も体もあたたまる新メニューが登場する。2026年1月15日から期間限定で売り出されるのは、「豚汁鍋うどん」と「旨辛豚汁鍋うどん」の2つ。毎年大人気だという冬季限定の「豚汁」とは、いったいどんなメニューなのか。
2026年は鍋仕立てに進化、熱々のまま楽しめる
『資さんうどん』では、冬限定で「豚汁」を提供しており、2025年に発売された「豚汁うどん」は大好評だった。そんな人気のメニューを、2026年はお鍋で味わえるという。
「たっぷりと入った13種類の具材と、アクセントとして加えた『酒粕』、『柚子胡椒』が滋味深い味わいを作り出す、心も体もほっとあたたまる大人気メニューです」と同社が売り込む「豚汁」は、冬にはぴったりの一杯だ。
各店内で仕込まれているとのことで、そのこだわりっぷりが感じられる。
「特製の『うどん麺』は『出汁』をきちんと味わえるようにと、麺の表面に『出汁』が絡みつくような形状となっているので、もちろん『豚汁』とも相性抜群」(同社)
豚汁とうどんというあまり見ない組み合わせだが、相性はとても良さそうだ。豚肉、白菜、里芋など13種類の具材がたっぷり入っており、食べ応えも抜群だ。
別添えのみそで味変ができる「旨辛豚汁鍋うどん」は、「『麦味噌』と『豆味噌』を使用し『にんにく』、『しょうが』、『唐辛子』、『練りごま』などを加えた『旨辛みそ』でホットな刺激をプラス」と同社が自信をもってアピール。
辛さでさらにあたたまりそうなメニューとなっている。
『資さんうどん』名物の「ごぼ天」も一緒に楽しめるセットも用意されており、1000円を切るお得な値段がうれしい。
鍋仕立てになり、最後まで熱々のまま堪能できる新メニューでこの冬を乗り越えられそうだ。


