本誌スタッフが「未来に遺したいひと皿」をセレクト。本誌・Webの連載陣が、思い思いの料理を挙げました。今回は、声優・茅野愛衣編。日頃ご愛読いただいているみなさま、そして本誌が歩んできた25年の間に生まれたお店に感謝を込めてお届けします。
声優・茅野愛衣
9月13日生まれ。代表作に『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(めんま役)ほか多数のアニメに出演。今夏も『無職転生3〜異世界行ったら本気だす〜』(シルフィエット役、「3」は正しくはローマ数字)、『きみが死ぬまで恋をしたい』(オミ役)などに出演。
『酒菜 竹のした』@広島県「地穴子の薄造り」
広島市の繁華街にほど近い立町にある和食店『酒菜 竹のした』さん。プライベートで広島に行ったときに偶然見つけたお店なのですが、これが大正解。
義理のお兄さんの店を引き継ぎ、さらに名店と呼ばれるお店や人気店を食べ歩いた末に考案された、近海の魚介や野菜を使った料理の数々を楽しませてくれます。
中でも私が唸らされたのは写真の「地穴子の薄造り」です。
地穴子の薄造り 2580円
穴子は足が速いそうで、鮮度が良くないと刺身にはできないそう。薄く切られた白身は少し弾力があり、噛み締めるほどに独特の香りがあり、淡い旨みが滲むおいしさ。
ほかに頼んだ「カニのともあえ」「焼き牡蠣」「グラタン」など、どれもぜひ食べてみてほしい味わい。
そして「寳剱」や「亀齢」、「賀茂金秀」といった広島のお酒と合わせれば……よき!
一品料理だけでなく、デザートの「きなこ餅」まで必食です!『酒菜 竹のした』さんは、広島の夜を最高のものにしてくれるお店なのです。
[店名]『酒菜 竹のした』
[住所]広島県広島市中区立町3-23-2 アップビル2階
[電話]082-247-1986
[営業時間]17時〜22時(21時LO)
[休日]日・祝、夏季休暇あり
[交通]広電本線立町駅から徒歩2分
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※画像ギャラリーでは、穴子と相性抜群!広島のお酒の画像をご覧いただけます。
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