ファミリーレストラン『Denny’s(デニーズ)』が、日本一予約が取れないとも言われる人気ラーメン店『飯田商店』とコラボする。『飯田商店』店主・飯田将太氏監修のメニューは今回で第6弾となり、過去に販売して大好評だったラーメンの進化版や新登場の商品を含め、全6商品を販売するという。いったいどんなメニューがあるのか。
名店の味をファミレスで!辛味噌らぁ麺・焼き餃子が新登場 10月14日~
『飯田商店』と言えば「TRYラーメン大賞」で2017年から2020年にかけて総合1位を受賞し、4連覇を達成して殿堂入りを果たした日本屈指のラーメン店だ。
『デニーズ』のシェフ監修メニューとしては『飯田商店』店主の登場は過去最多の6回目。2025年12月のコラボでは販売期間中に最高67回食べた人もいるという人気ぶり(※1)。そのリピート率は『デニーズ』メニュー人気TOP10に君臨する「とろ~り卵とチーズのオムライス」「ハンバーグカレードリア」を超えるという(※2)。今回はどんなメニューが販売されるのか早速見ていこう。
「味噌らぁ麺」は前回販売し好評だったものを、麺もチャーシューも進化させた一品だ。麺は、2種類の小麦粉を使用した飯田商店監修メニュー専用のオリジナル麺を開発。口に入れた瞬間に小麦の風味とつるりとした喉ごしが広がる、味噌に負けない中太丸麺に仕上げた。
チャーシューは豚バラ肉を回転させながら香ばしく焼き上げ、さらに店舗でもローストする。野菜と一緒に焼くことで肉汁が野菜に染み込み、互いのうまみを引き立てるという。5種の味噌をブレンドしたスープは、脂とのバランスを見直した。しっかりとしたコシを楽しめる麺と香ばしいチャーシュー、そしてより力強い味わいに進化したというスープが組み合わさり、ここでしか味わえない一杯となっている。
「辛味噌らぁ麺」は、白味噌に熟成豆板醤、豚の背脂を加えたスープにガーリックの香ばしさを重ね、辛味オイルで仕上げた一品。飯田店主が初めて手掛けるこちらの一杯もぜひ試したいところだ。
「焼き餃子」は、北海道産小麦100%の中力粉で仕立てたもちもちの皮に、旨みを閉じ込めた餡がたっぷり入っている。太白胡麻油と胡麻油を合わせた特製胡麻油と柚子胡椒につけて楽しむのがおすすめ。飯田店主がラーメンとの相性を追求し太鼓判を押した商品だそうで、こちらもらぁ麺と合わせて味わいたい。
そのほか、チャーシューをたっぷり乗せた「味噌チャーシューらぁ麺」「辛味噌チャーシューらぁ麺」に加え、「麻婆牡蠣&豆腐」も販売される。
『デニーズ』の『飯田商店』監修メニューは10月14日から発売される。新宿西口店、赤坂駅前店では販売されないため注意。普段はなかなかお目にかかれない人気のラーメンを、ファミレスで気軽に食べられるのが嬉しい。この機会に『デニーズ』で、名店『飯田商店』の一杯を楽しんでみてはいかがだろう。
次のページでは全商品を紹介している。気になる人は要チェックだ。
(※1 デニーズアプリ購買データより 調査期間:2025年12月17日~2026年4月7日/対象商品:味噌らぁ麺~五重の味噌
※2 nanacoカード購買データより 調査期間:2025年1月9日~3月4日)









