新たなビールのおいしさや楽しさに挑戦していくヱビスブランドの独創的なライン「CREATIVE BREW」。その指揮をとる気鋭のブリューマスターが、湯河原の超有名ラーメン店『飯田商店』と異色のコラボレーションに挑んだ。二人がつくる、それぞれの“匠の一杯”をぜひご体験ください。今回は、前編をお届けします。
PR、提供/サッポロビール
ビールと麺が呼応するそれぞれの“究極の一杯”
130年以上もの間、日本に「ビールのある幸せな時間」を提供し続けてきたヱビスビール。日本初のビアホールを作り、明治時代に黒ビールをリリースするなど、常にさまざまな挑戦を続けてきた。
そんなヱビスビールが「恵比寿工場」の跡地にオープンさせたのが、『YEBISU BREWERY TOKYO』。醸造を担当するのは、本場ドイツのビール醸造の資格「ブリューマスター」をもつ有友亮太さんだ。
有友さんは、長年受け継がれてきた知見や技術をもとに、いまだからこそ創れる新しいヱビスのシリーズ「CREATIVE BREW」も牽引。さまざまな業界のクリエイターたちと共創し、革新的なヱビスを醸造してきた。
そんな気鋭のビール醸造家がコラボレーションするのは、『TRY ラーメン大賞』の殿堂店である『飯田商店』。日本一予約が取れないラーメン店と称され、本店がある神奈川県湯河原には、連日全国のラーメンファンが集結している。
店主の飯田将太さんは、さまざまなラーメン店や国内外の星付きレストラン、大手飲食チェーンなどと多彩なコラボを経験。若手ラーメン店主たちとチャリティーイベントも実施している。
今回の“ビール醸造家×ラーメン職人の共創”というチャレンジは、互いにとってどんな意味をもつのだろう。
飯田 ヱビスビールは、僕にとってリッチで特別なビール。ラーメンにもよく合い、湯河原本店でも取り扱っています。その醸造家と一緒に仕事ができるなんて、ワクワクしかないです。ビールもラーメンも、麦と水が主原料。絶対、手が合うと思ったんですよね。
有友 私はもともとラーメンが大好きで、ドイツ留学中もラーメンの動画をチェックしていたほど。もちろん『飯田商店』も知っていましたが、予約を取るのが難しく、伺ったことはなかったんです。このお話を聞いたときは、「これだけラーメンを極めた方を相手に、自分は何ができるんだろう」と思いました。まだまだ勉強中の身なのに、飯田さんが満足できるビールがつくれるのだろうか、と。ところが実際にお会いしたら、すごくフレンドリーで驚きました。すぐに話が弾みましたね。
飯田 醸造家とお話ができる、またとない機会。麦芽やホップなどの原料、温度管理や醸造方法、聞きたいことは山ほどあります。
有友 飯田さんは好奇心に満ち溢れていて、すごく刺激を受けました。私もクリエイターさんがどのようにものを創っているのか、なぜそうするのかが、すごく気になるタイプなんですよ。
飯田 お互い、凝り性でものごとを突き詰めていきたい性格なんだと思います。僕はどちらかというと直感型だけど、有友さんはデータを分析して行動する緻密なタイプ。でもなぜか、目指している方向は一緒な気がする。
有友 私も、そう感じます。







