MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
ハブモアカレー(カレー/表参道)|旬の野菜がたっぷり食べられる“インド飯”!

ハブモアカレー(カレー/表参道)|旬の野菜がたっぷり食べられる“インド飯”!

豊島区要町で約月2回昼のみ間借り営業し、スパイスマニアたちを唸らせていた「ハブモアカレー」が昨年10月、表参道に店を構えた。メニューは日替わりの「カレープレート」のみで、2種類のカレーと3種類の付け合わせから構成される。[交]地下鉄銀座線ほか表参道駅B2出口から徒歩2分 ※ランチタイム有

ハブモアカレー 野菜とスパイスとインド飯(最寄駅:表参道駅)

インドの定食・ミールスにヒントを受けており、まず単品で味わったらしっかり混ぜて楽しむのがおすすめ。スパイスと素材の相乗効果で、幾重にも広がる味わいが堪能できるはず。野菜は店主が信頼する農家から直送されるもので、その個性と旨みをスパイスで引き出す手腕からは、食材そのものへの愛情も感じられる。付け合わせは5種類ほどから選択するが、追加料金でプラスすることもできる。インドや東南アジアなどのローカルフードを食べているような楽しさがある上、ひと皿ひと皿すべて味付けや食感が異なるような工夫が凝らされている。黄色が鮮やかなターメリックライスの香りも魅惑的だ。

カレープレート
1280円

旬の野菜を堪能できるのがうれしい。「きみひめ」とはトウモロコシの品種でレンズ豆のカレー・ダルの中にたっぷり入る。付け合わせの追加は一品につき150円。辛味ソースは無料。「ベジプレート」も可能だ。スパイスは極力店でローストし、ブレンドされる

好みのカレーをターメリックライスにのせるとまるでパレットのよう。よーく混ぜると、味も色彩も無限大に広がる

「この野菜、何?」と思ったら、
聞いてください


店で扱う野菜は、市場にはなかなか出回らないような珍しいものが多く、ワクワク感も高まる。この日届いていた野菜の一部で、右下から時計回りで、炒めたり、グリルがおすすめのかぼちゃのつる、バターナッツかぼちゃの若いものであるキャロウナッツ、白ズッキーニ、パプリカ 

[その他のメニュー]
チャツネ70円、付け合わせの追加1品150円、ハーブティー100円、レモネード(ホット・アイス)450円

ハブモアカレー 野菜とスパイスとインド飯

[住所]東京都港区北青山3-12-7 カプリース青山 地下1階 [TEL]03-3407-7001 [営業時間]11時半~20時半(20時LO) [休日]無休(年末年始を除く) [座席]カウンター8席、2席×3卓、3席×1卓 最大20席/全席禁煙/カード不可/予約可/サなし [アクセス]地下鉄銀座線ほか表参道駅B2出口から徒歩2分 ※ランチタイム有

電話番号 03-3407-7001
2016年8月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
カレーは「ポークキーマ」、「チキン」、「エビ」の3種類。メニューは1~3種のカレーが選べる「スリランカカレープレート」(1100円~)、今月のカレーと豆カレーなどが付く「鳩ノ森カレー」(1000円)がある。
ママの出身地大分の料理と、美味しいカレーを食べられる店なのです。カレーはもともと昼の人気メニューで、辞めちゃった人からママが受け継いだ味だとか。
骨付きスペアリブに、ごろっと大きな根菜類、スープの中には自家製豆腐も浮かんでいる。専門店が放つインパクト抜群の豚汁だ。
埼玉屈指のカレーの名店『negombo
33』@西所沢が、高円寺に姉妹店を開店。本店は営業時間が11時半~15時だが、こちらは21時まで営業。
キッチンカーからスタートして評判となり、2016年に開店。店主の伊藤さんは、バックパックでインドを訪れ、すっかりカレーの虜になってしまったとか。
焼酎とワインは一切無しの日本酒に的を絞った居酒屋だ。爽酒、薫酒、醇酒、熟成酒とタイプ別に揃えた銘柄が約40種。
ステイホーム期間中に限らず、おっさん女子的に、三鷹周辺は“おにぎりの街”だと思っています。おにぎりといえば、テイクアウトグルメの王道。 私が白飯至上主義なのもありますが、いい機会なので、三鷹のおにぎりの店を皆さんに覚えてほしいです……。
名古屋市東区東桜にある料亭『神楽家』。 昭和初期の建物をリノベーションした、都心とは思えない落ち着いた雰囲気の中で食事が楽しめる。 この神楽家も、GW前から店の前で「ドライブ&ウォーク・スルー」というスタイルでランチボックスを販売。早くもリピーターが続出しているという。
パスワードを入れるタイプのWi-Fiなので、高い安全性がうれしい。コンセントは5席あるカウンターにあり、タイミングによっては高い競争率になることも。
徳島県・吉野川に沿う山間部にある、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)。歩危マートで売られている岩豆腐を使った、硬くて濃厚な豆腐料理をご紹介。 吉野川沿いの渓谷の景色といっしょに、満喫いたしました……。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt