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それぞれの民族が自慢する「ナングロガル」のネパール料理(カレー/大久保)

それぞれの民族が自慢する「ナングロガル」のネパール料理(カレー/大久保)

「ナングロガル」はオープンから約半年ながらも、本格的なネパール料理を愉しめると早くも評判を呼ぶ。来店する客の半分以上がネパール人ということも、その味の確かさを証明しているだろう。[交]JR総武線大久保駅北口から徒歩2分 ※ランチタイム有

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ナングロガル(最寄駅:大久保駅)

ネパールローカル料理を
お試しあれ


 メニューに並ぶのは日本ではめずらしいローカル料理の数々。厨房にはネワール族とタカリ族、食文化の異なるふたつの民族のシェフが常駐。まずネワール族に代表される料理「サマエボウジセット」は、蒸してから潰して干したご飯「チウラ」を中心に、ラムやジャガイモのドライカレーが脇を固める。「タカリスペシャルカーナ」はタカリ族の定食で、バスマティライスを豆やマトンなどのカレー、青菜の炒め物や漬け物などと共に食す。カレーの他にも、写真の「モモ」や、ネワール風お好み焼き「チャタマリ」、干し肉の炒め物「スクティ」などなど、現地の味をそのまま再現したアラカルトも豊富に揃っている。

タカリスペシャルカーナ
1300円

カレーはチキンかラムから選べる。他にあっさりとした豆のスープカレー、ジャガイモとカリフラワーのドライカレー、葉野菜を発酵&乾燥させた“グンドゥルック”の漬け物や、トマトから作るソースなどがワンプレートに盛り込まれている

サマエボウジセット
1200円

豆の粉で作るパンケーキ風の「バラ」に、ドライカレー、青菜の炒めもの、スパイスで味つけした大豆などをおかずに、サクサクとした食感の干飯「チラウ」をいただく

スープモモ
600円

ゴマペーストにスパイスを加えた酸味のあるスープに、豚と鶏の挽き肉で作るネパール風の餃子を浮かべている。

[その他のメニュー]豆カレー600円、豆のスープカレー600円、じゃがいもと竹の子のスープカレー650円、チキンカレー600円、ミックスベジタブルカレー600円、挽肉カレー700円、ラムカレー700円など

ナングロガル

東京都新宿区百人町1-17-10 常陽第2ビル 3階•4階 ☎03-6304-0933 [営]11時~23時LO [休]無休 [席]テーブル68席  計68席/禁煙席あり/カード可/予約可/サなし [交]JR総武線大久保駅北口から徒歩2分 ※ランチタイム有

電話番号 03-6304-0933
2016年8月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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