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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
にほん酒や|肉料理と燗酒の冒険を心ゆくまで楽しみたい(居酒屋/吉祥寺)

にほん酒や|肉料理と燗酒の冒険を心ゆくまで楽しみたい(居酒屋/吉祥寺)

「にほん酒や」の店主である高谷さんの料理には驚かされる。メニューは素材ありきで日替わりだが、魚も肉も野菜も、日本酒に合わせるひとひねりがなんとも秀逸なのだ。地方から日本酒好きが多く訪れるのも、そんな酒と料理のバランスの妙にある。[交]JR中央線ほか吉祥寺駅北口から徒歩5分 ※土・日・祝ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》にほん酒や|肉料理と燗酒の冒険を心ゆくまで楽しみたい(居酒屋/吉祥寺)の画像をチェック! navigate_next

にほん酒や(最寄駅:吉祥寺駅)

「燗酒は肉料理と合いますよ」という高谷さん。お燗にすると味にふくらみが生まれてキレがよくなる。ボリュームのある肉の味を受け止めて、口中の脂も切ってくれるという。 今回紹介した「猪のすき焼き」は愛媛の猟師から届いた45kgの雌猪から始まった。丸ごと一頭を自分で解体し、煮込みや生ハムなどそれぞれの部位に合う料理へと変貌させている。優しい甘みを持つ醤油味のすき焼きには、無農薬の山田錦を使った梅津酒造の純米酒を合わせた。95%という超低精白ながらも澄んだ味わいで、体にしみ渡る旨みが料理を持ち上げる。高谷さんがナビゲートする肉料理と燗酒のちょっといい関係。これは燗酒ビギナーにこそ、ぜひ体験して欲しい。

雌猪のもも肉ととっとき1号、 岩崎さんの玉葱のすき焼き
2376円

自然農法の玉ネギとエリンギの原種というトットキ1号を入れたすき焼きは玉子とじにしている。農家限定の無農薬米を使ったクリアな旨みの燗酒で

梅津の生モト 純米酒 日置さん家の酒 無濾過火入れ原酒
1620円

村越シャモロックレバーのブリュレ 塩クッキー
810円

ノリランカさんのバースニップと岩崎さんの五寸人参のサラダ
1080円

日本酒は絞り込んで深く追求した品揃え

にほん酒や

■『にほん酒や』
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-13 レディーバードビル101
[TEL]0422-20-1722
[営業時間]17時~24時、土曜日・日曜日・祝日:13時~24時
[休日]木曜日
[座席]カウンター10席、テーブル8席、計18席/喫煙可/予約可/カード可/サなし、お通し代別300円
[アクセス]JR中央線ほか吉祥寺駅北口から徒歩5分

電話番号 0422-20-1722
2016年2月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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