MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
Bar S|極上の酒と銀座の夜空を手中にする(バー/銀座)

Bar S|極上の酒と銀座の夜空を手中にする(バー/銀座)

2015年6月、『資生堂パーラー』がバーをオープンさせた。ビル最上階に向かうエレベーターを降り店内に入ると、サッと視界が広がる。天井が高く上方には天窓が、そしてシェードの間から夜空を望む。バー=地下というイメージを覆す、開放感のある空間だ。Bar S (バー エス)[交]地下鉄銀座線ほか銀座駅A2出口から徒歩7分

perm_media 《画像ギャラリー》Bar S|極上の酒と銀座の夜空を手中にする(バー/銀座)の画像をチェック! navigate_next

Bar S(最寄駅:銀座駅)

夜景も美しいが、夕暮れから夜にさしかかるロマンチックなひとときを楽しむのも良さそうだ。硬派なスタンダードカクテルやウイスキー、ビルが保有する約3000本のワインから、写真の「GINZA1902」や「S」のようなストーリーのあるカクテルまで用意。通な客からバー初心者の男女まで、誰が訪れても「いい時間を持てた」という思いを抱かせてくれるだろう。フードも充実していて、小腹を満たすどころか、前菜からメインまでまるでコースのように味わうこともできる。かゆいところに手が届くようなもてなしの上、17時〜19時まではシャンパンや軽いフードを800円で楽しめるという夢のようなサービスも。押さえておくと、絶対に評価の上がるバーだ。

GINZA 1902 
1400円

『資生堂パーラー』誕生のきっかけとなった「ソーダファウンテン」をイメージしたカクテル。ジンベースで甘酸っぱく飲みやすい

S
1600円

店を象徴するカクテル「S」。ウォッカをベースにパッションフルーツ、フレッシュライムが利いて爽やかな風味。店のイメージカラーの淡い紫で、上に星形の金箔がのる。

Manhattan
1500円

ポテトサラダ Bar Sスタイル
950円

『資生堂パーラー』伝統のレシピをバースタイルにアレンジしたポテトサラダ。

仔牛肉のカツレツサンドウィッチ
2200円

Bar S

東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル 11階 ☎03-3572-3922 [営]17時~23時半(ドリンク23時LO、フード22時半LO<一部21時半LO>) [休]土・日・祝 [席]カウンター10席、3席×7卓、5席×1卓、6席×1卓、ラウンジエリア3席×1卓、4席×1卓、5席×1卓 計54席/全席禁煙(喫煙ブース有)/予約可/カード可/サなし、チャージ20時以降来店1000円別、ラウンジエリアは終日1000円別 [交]地下鉄銀座線ほか銀座駅A2出口から徒歩7分

電話番号 03-3572-3922
2016年5月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
コロナ禍のステイホームで、家で食事をする時間が増えましたね。ですが、マンネリになりがち。そして晩酌のお酒も……。そこで日本人には馴染みが薄い「シェリー」に注目。それに合うタパス(スペイン風つまみ)を「カルディ」の商品を使って考えてみました。
ジャパニーズモルトをメインに据えたバーだ。店主・高橋さんが国産にこだわる理由は至ってシンプル。ここが日本だからだ。
この店に行くと決めれば、普段よりもちょっとだけおしゃれをしようと思う。キッチン一体型のカウンター席に座ると、センスのいいBGMに混じって食材を切る音、炒める音が心地よく響いてくる。
店主・谷嶋さんは早大理工学部から大学院に進んで高分子化学を修め、化粧品会社の研究所に勤めた後、ウイスキー愛が高じてバーを開いた異色のバーテンダー。そんな香りのプロが日本ウイスキーの最高峰として推すのが「サントリーウイスキー 響21年」だ。
ウイスキーの新しい可能性を探るカクテル、“ウイスクテイル”を広めているのが、店主の静谷さん。日本に9人しかいないマスター・オブ・ウイスキーのひとりだ。
最新記事
白砂糖、合成甘味料、保存料、添加物を一切使用しないチーズケーキ専門店。様々なフレーバーのチーズケーキが揃うが、まず味わってほしいのが「ドライフルーツ レアチーズケーキ」。
美味満載の発酵食品は、知識がなくとも普通に旨い。でもその効果や働きを少しでも知れば、虜になるほど興味津々になること間違いなしです!
福井県の「鯖街道」で「飲食店が少ない」ことで嘆いていた町が、サバジェンヌ曰く「日本でいちばんホットな『サバ名所』」にまで成長! そこで食べられる絶品のサバグルメをジェンヌが食べまくり。熱量たっぷりのレポートです!!
品書きには白飯が進む中華のおかずがズラリ。その中に店名を冠したラーメンを発見した。
福井名物の和菓子といえば「羽二重餅」。その銘菓をどら焼きに挟んだ「羽二重どら焼」が人気だと聞いて食べてみました。“ふっくら”していて“もちもち”の食感。「和菓子通からも長年愛されてきた」という理由が頷ける美味しさです。
get_app
ダウンロードする
キャンセル