芋焼酎お湯割りと合わせて楽しみたいおつまみ #人形町#刺身#四谷三丁目#新橋#板橋#焼酎#神保町#餃子#鹿児島 記事に戻る 『羅無櫓(らむろ)』『羅無櫓(らむろ)』和牛牛すじ煮込み 700円 北九州出身の末松さんが小倉で覚えたもつ鍋のダシをアレンジ。牛すじはとろける旨さ『羅無櫓(らむろ)』店名の『羅無櫓』はシェルパ(ネパールの少数民族)がよく使うネパール語で「very good」の意味だそう。以前はずらりと200本以上の焼酎を並べていたそうだが、今はこの前割りを中心に、味に変わりがない定番に絞られて揃っている『羅無櫓(らむろ)』『羅無櫓(らむろ)』店主:末松誠さん『羅無櫓(らむろ)』57歳で開店。27年目を迎え、時を積み重ねた空間が落ち着く『酒場BETTAKO』(手前から順に)さつま黒牛の酒あての拵え 1000円、京芋と黒豚の挽肉の煮込みづくり 790円、主人のお燗(正一合) 550円〜 銘柄を指定してのお燗もOK。黒ジョカで供される。京芋のコロッケは百合根入りで上に自家製チーズものる『酒場BETTAKO』前割りは白麹と黒麹の焼酎、86:14(季節で変わる)のブレンド、甕で3〜4日寝かされている『酒場BETTAKO』オゴダイのなめろう 790円 かぶらで巻かれ、上に京にんじんと梅のジュレがのったなめろう。オゴダイの淡くも香りのよさと食感が印象的『酒場BETTAKO』焼酎は34銘柄。右の「波留焼酎」は大石酒造とコラボしたオリジナル。1998年の風味を再現した『酒場BETTAKO』店主 金本亨吉さん『酒場BETTAKO』『焼酎処さつま』(手前から時計回りに)自家製さつま揚げ 780円、本日の刺身盛り合わせ 1人前1600円 ※写真は3人前、前割り黒ジョカ2合 1300円 焼酎前割りに使われる「いも麹芋」はキレのある味わい。「蔓無源氏」には100年以上昔の芋を復活させて使われ、独特の旨みと甘みが魅力『焼酎処さつま』やかんでつけた燗を風合いのある錫のジョカに移して提供する『焼酎処さつま』蔵元に訪ねた際旨さに感動し、最初は特注だったという「さつま国分 新焼酎原酒」(今は定番化)。少しガス感も残り、原酒ならではの芋焼酎らしさが詰まっている『焼酎処さつま』店主 小杉勇人さん『焼酎処さつま』店内はゆとりがあり、落ち着いた佇まい『兵六(ひょうろく)』(左手前から時計回りに)兵六あげ 540円、さつま無双 830円、つけあげ 650円 「つけあげ」は関東風にいうならさつま揚げのこと。鹿児島のメーカーから取り寄せている。「兵六あげ」は油揚げにそれぞれチーズ、ねぎ、納豆を挟んで炙っている。どちらも芋焼酎のお供にピッタリだ『兵六(ひょうろく)』使い込まれた枡とジョウゴで温めた焼酎を徳利に注ぐ『兵六(ひょうろく)』餃子 710円 初代が上海留学時代の後輩に教わったレシピで今も作る。餡にはキャベツに玉ねぎ、長ねぎと野菜たっぷりで、それぞれの食感や甘みを感じられる『兵六(ひょうろく)』『兵六(ひょうろく)』3代目亭主 柴山雅都さん『兵六(ひょうろく)』引き込まれるような店の風情。暖房をつけずとも、そこに集う客の体温で真冬でも不思議なほど暖かい『さつま料理かご』(手前)地鶏刺身盛り合せ 1780円 (奥)黒ぢょか 790円 薩摩地鶏の刺身は、食感もよい砂肝(左)、噛みしめるほどに旨みが広がるモモ肉(中)、とろり濃厚なレバー(右)。島津家家紋と店名入りの「黒ぢょか」は、薩摩焼の窯元に特注する。細身の口から注がれるお湯割りはなお旨い『さつま料理かご』(手前から時計回りに)かつお腹皮 830円、自家製さつま揚げ 750円、伊佐錦(黒) 690円 生のカツオ腹皮に塩をして焼くので、塩味控えめ、旨みが際立つ。さつま揚げは、鹿児島直送のすり身に玉ねぎを加えて甘みアップ。揚げたてアツアツは最高『さつま料理かご』「黒ぢょか」は2合入『おとなの週末』2026年3月号『さつま料理かご』(左から)店主 上水流洋さん、店長 広輔さん、女将 すず子さん『さつま料理かご』カウンター、テーブル、掘りごたつ、お座敷もあり。プロ野球選手も多く訪れる 記事に戻る ジョカややかんで楽しむ芋のお湯割り5選 心から温まる