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南アルプスの豊かな自然に育まれた天然水。そのおいしさの秘密を体感できる新しい見学ツアーが誕生します。『サントリー天然水 南アルプス白州工場』で、体験型の工場見学がリニューアル公開されます。

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「サントリー天然水」の秘密を体験型ツアーで

サントリー食品インターナショナルは3月23日、「サントリー天然水 南アルプス白州工場」の見学ツアーをリニューアルして一般公開します。ツアーの予約は3月10日に開始しています。今回のリニューアルでは、「南アルプス」「北アルプス」「奥大山」「阿蘇」と日本に4ヶ所ある工場のうち「南アルプス白州工場」の見学ツアーについて、「サントリー天然水」のおいしさやものづくりの秘密をより分かりやすく体感できる体験型のツアーとして内容を刷新しました。

新見学ツアーでは、天然水を育む豊かな自然環境や工場での安全・安心なものづくりへの取り組みなどを、没入感のある映像や体験型の展示を通して紹介。子どもから大人まで世代を問わず楽しみながら理解を深められる構成になっています。

エントランスには、壁面いっぱいに描かれた南アルプスの山々と巨大な「サントリー天然水」のボトルが登場。これから始まるツアーへの期待感を高めるフォトスポットとして来場者を迎えます。

そして、見学ツアーの参加者には「役割カード」を配布。ツアー中はカードに記載された役割に沿ってクイズに参加したり、仕掛け展示に触れたりしながら体験を進めていきます。この参加型の仕掛けにより、天然水が育まれる過程や工場の取り組みを楽しみながら学ぶことができるようになったそう。

また、壁面展示では工場周辺の自然環境や、天然水が長い年月をかけて育まれるまでの過程を紹介し、良質な天然水を守り続けるための取り組みも解説。さらに、映像シアターでは「サントリー天然水」ができるまでのものがたりを、南アルプスの雄大な自然環境の映像とともにワイドスクリーンによる没入感のある映像で体験できます。

このほか、実際の製造ラインを間近に見ることができるエリアに展示台を新たに設置するなど、工場内の見学も充実しています。見学ツアーの所要時間は60分で参加費は無料です。

水に恵まれている国と認識されている日本ですが、おいしく飲める水が実際に国民のもとへ届いているのはその水源の保全はもちろん、様々な企業や関係者が努力を重ねているから。そんな事実に思いを馳せる機会として、予約をしてツアーに参加してみてはいかがでしょうか?

なお、工場は白州蒸溜所にも隣接し、エリア内では有料の「白州蒸溜所ものづくりツアー」と「Story of HAKUSHU」、無料の「白州の森」ミニツアーも実施されているほか、有料テイスティングラウンジやウイスキー博物館、ギフトショップを備える「ウイスキー博物館・セントラルハウス」(※白州蒸溜所ツアーや天然水ガイドツアーを予約していない場合は要予約)も訪れることができます。

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『おとなの週末』Web編集部
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