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弾力ある歯応えと、独特の上品な甘み。こんなにも美味しかったのか! と驚かされるのがこちらの名物のひとつ、宮島産のアナゴの刺身。

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酒肆 あちこち(最寄駅:胡町駅)

身が締まった200~300g前後の小ぶりなものを1尾使うのだが、それで1500円~とは、まさに地元だからこその価格。江戸前が旨いとは言われるが、生で、この価格で楽しむことは難しい。その日獲れたものしか出さないというしらすや、広島県でしか食べないという牛のコーネなど、広島ならではの美味を満喫してほしい。

あなご刺身

1500円~

刺身には小ぶりなものを使用。

あなご白焼き

1500円~

宝剣

700円

生しらす

700円

呉市音戸で獲れた生しらす。塩味がほど良く残り、薬味や醤油なしでそのまま食べても美味

和牛コーネあぶり

980円

牛の前脚の付け根にある「コーネ」という部位を炙って食す。噛み応えある肉質で、噛むほどに肉の旨み、脂の味わいが口中に広がる。煮込みにして提供する店も

酒肆 あちこち

広島県広島市中区胡町3-9 レインボービル1階 ☎082-258-3093 [営]18時~24時 [休]日 [席]20席/全席喫煙可/カード可/予約可/お通し300円 [交]広島電鉄胡町駅から徒歩2分

電話番号 082-258-3093

2016年10月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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