MENU
覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」
江古田のしょうが焼き専門店「笑姜や」500円台で食べられるガテン系定食

江古田のしょうが焼き専門店「笑姜や」500円台で食べられるガテン系定食

笑姜や(しょうがや)/しょうが焼き/江古田|カレーやラーメンに並ぶニッポン人の大好物、生姜焼き。なのになぜか専門店がない……。腹ペコも大満足!500円台で食べられる。

笑姜や(最寄駅:江古田駅)

ならば自分で作ってしまおうと、店主の吉川さんが4年前に脱サラして始めたのがこのお店。研究を重ねた生姜焼きは、豚バラ肉と玉ねぎに、すりおろした生のショウガを加え、醤油、ミリン、ニンニクなどの自家製ダレで香ばしく炒め合わせたもの。こってり感をショウガの風味が爽やかに包み込む。さらにテーブルにあるマヨネーズをチョロリとかければ、背徳の美味にご飯がとまらない。ちなみにご飯は「並」でも一般的な店の大盛りサイズ。味噌汁、浅漬け付きでお値段はなんと580円! 他に塩ダレやおろしポン酢ダレ、味噌ダレなど、味のバリエーションは6種類。好みに合わせてチョイスしよう。

生姜焼き定食 醤油ダレ
580円

自家製の醤油ダレには隠し味にマヨネーズを加えることで、さらなるコクを生んでいる

笑姜や

[住所]東京都練馬区栄町4-10高岡ビル1階 [TEL]03-3557-0313 [営業時間]11時半〜22時半LO ※ランチタイム有 [休日]不定休 [交通アクセス]西武池袋線江古田駅南口から徒歩1分

電話番号 03-3557-0313
2017年1月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
創業から65年を迎える福島県の干物メーカーの旗艦店。今年から名物の干物を使った鍋がスタートした。
創業は戦後間もなく。料亭からはじまり40年ほど前から、関西風うどんすきを出しはじめた。色とりどりの具材は、鶏肉、ハマグリ、湯葉、練り物、野菜など約20種類。
オイスターバーから、和食に特化して牡蠣を楽しめるようにしたお店。生牡蠣や焼き牡蠣の他、牡蠣しゃぶや牡蠣のすき焼きなどの鍋物を気軽に楽しめる。
約40年前の創業時からの看板料理があんこう鍋。毎年10月から始まるこの鍋を、今や遅しと待ち構える客の予約が殺到するのだ。
毎朝仕入れる地魚を使った料理に定評あり。なかでも、鎌倉で水揚げされたしらすをたっぷりのせた海鮮丼が名物で、3~12月は生しらすも味わえる。
キッチングッズ屋さんで、白髪ネギカッターを発見! 料理に白髪ねぎがのっていると美味しいのになぁ~と思うけど、白髪ねぎを作るのは面倒だなぁ~って、けっきょく、やらないわたし。 たまたま、100均のダイソーでも白髪ネギカッターを見つけたので、今回は「DAISO」と「下村工業」の商品を使い比べてみました。
場所は御徒町のガード下。がらりと戸を開けると、いきなり活気ある厨房の風景が目に飛び込んでくる。
地元鎌倉の人が通う、古本屋にして立ち飲みバー。役者やバンド活動をするスタッフが日替わりで店に立ち、ホワイトボードのメニューも人により日ごと変わる。
JR天満駅から徒歩で約10分。住宅街にある和食「瑞」は、料理通なら心躍らせる食のテーマパークだ。 和食が素材にこだわるのは当然といえば当然。ええもんを、いかにひと手間加えて提供するのか、これが料理人の見せ所だ……。
店主は、千葉県で多店舗展開する『まるは』グループと蔵前の人気店『改』で修業を積んだ経歴の持ち主。「ラーメンは麺を食べるための料理だから」と、開業前から「麺は自家製麺」と決めていたという。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt