MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
老舗洋食店のとろける極上食感の『タマゴサンド』|レストラン香味屋(洋食/入谷)

老舗洋食店のとろける極上食感の『タマゴサンド』|レストラン香味屋(洋食/入谷)

入谷で大正14年創業の老舗洋食店「レストラン香味屋」の『タマゴサンド』は、強火と遠火を駆使した火加減の妙技が冴えるスクランブルエッグが身上。見事なのはスクランブルエッグの量と、専門店に発注する1.1cmの薄切りパンとの計算し尽されたバランスだ。

perm_media 《画像ギャラリー》老舗洋食店のとろける極上食感の『タマゴサンド』|レストラン香味屋(洋食/入谷)の画像をチェック! navigate_next

レストラン香味屋(最寄駅:入谷駅)

口に入れた瞬間、スクランブルエッグとパンが渾然一体となり、溶けてなくなる。食べ始めると手が止まらない、魅惑の逸品だ。

タマゴサンド
1150円

パンと相性がいい固さに仕上げられたスクランブルエッグ。5cm四方のサイズで食べやすいのも特長

カツサンド
1750円

豚ヒレのカツを使用。熱で蒸らされたキャベツの歯ごたえがちょうどいい

レストラン香味屋

[住所]東京都台東区根岸3-18-18 [TEL]03-3873-2116 [営業時間]11時半~22時(20時半LO) ※ランチタイム有  [休日]水(祝日の場合は翌日、木曜) [席]テーブル88席 全席禁煙/予約可/カード可/サなし [交通アクセス]地下鉄日比谷線入谷駅三ノ輪口(4番)から徒歩3分

電話番号 03-3873-2116
2017年6月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
昔懐かしいサンプルケースや、歴史を感じる窓の木枠が、ザ・洋食屋らしい佇まい。昭和11年から守り続けるきちんとした仕事は、ポークカツレツの端正な姿を見れば一目瞭然。
もうもうと立ち上る煙の下に現れるはドカンと一枚肉の「特大生姜焼」。腕まくりで挑めばド直球の旨さにハッとする。
創業明治28年。『煉瓦亭』のポークカツレツは“とんかつの元祖”と言われているだけあって隙がない。
ガウチョ(牧童)が絞めて解体した牛を薪で焙り、野外で肉を片手に呑み、かつ喰らう――そんなアルゼンチン流のワイルドなBBQ「アサード」を味わえる店だ。肉を焼くのは、青春時代をアルゼンチンで過ごした伊澤義之さん。
最新記事
白砂糖、合成甘味料、保存料、添加物を一切使用しないチーズケーキ専門店。様々なフレーバーのチーズケーキが揃うが、まず味わってほしいのが「ドライフルーツ レアチーズケーキ」。
美味満載の発酵食品は、知識がなくとも普通に旨い。でもその効果や働きを少しでも知れば、虜になるほど興味津々になること間違いなしです!
福井県の「鯖街道」で「飲食店が少ない」ことで嘆いていた町が、サバジェンヌ曰く「日本でいちばんホットな『サバ名所』」にまで成長! そこで食べられる絶品のサバグルメをジェンヌが食べまくり。熱量たっぷりのレポートです!!
品書きには白飯が進む中華のおかずがズラリ。その中に店名を冠したラーメンを発見した。
福井名物の和菓子といえば「羽二重餅」。その銘菓をどら焼きに挟んだ「羽二重どら焼」が人気だと聞いて食べてみました。“ふっくら”していて“もちもち”の食感。「和菓子通からも長年愛されてきた」という理由が頷ける美味しさです。
get_app
ダウンロードする
キャンセル