MENU
ログイン
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
[喫茶ロゼ] オトナのお子様ランチ(喫茶店/吉祥寺)

[喫茶ロゼ] オトナのお子様ランチ(喫茶店/吉祥寺)

[喫茶ロゼ] のグルメ記事と写真のページ。マスターの深山さんは、デパートの食堂でコックを勤めてから、昭和58年、吉祥寺に「喫茶ロゼ」を開業した。当初からほとんど変えていないというメニューは、洋食だけでなく、和定食や中華まで親しみやすい料理が揃う。

喫茶ロゼ(最寄駅:吉祥寺駅)

オトナのためのお子様ランチに ハートをギュッとワシづかみ!

イチオシが型抜きされたご飯に、ハンバーグやスパゲッティを盛り込んだ「ロゼランチ」。遠い昔に食べたお子様ランチを思い出さずにはいられない。クラシカルな椅子や重厚感あるライトが醸し出す昭和レトロな設えも、料理の味にひと役かっている。

ロゼランチ
800円

人気メニューのハンバーグに、ウィンナー、スパゲッティ、さつま揚げや手羽先揚げ、とどめにシュウマイまでも盛り込んだおかずたっぷりのワンプレート定食だ。

なす豚肉炒め
750円

茄子やニンジン、玉ネギなどの野菜を豚肉と共に味噌で炒める。仕上げにふりかけた一味唐辛子が味を引き締めている

喫茶ロゼ

■『喫茶ロゼ』
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-1 2階
[TEL]0422-21-7572 [営業時間]11時~21時(20時半LO) ※ランチタイム有
[休日]元旦
[座席]カウンター5席、テーブル席11席 計16席/予約不可/カード不可/サなし
[アクセス]JR中央線ほか吉祥寺駅北口から徒歩4分

電話番号 0422-21-7572
2017年7月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
「とにかくお肉は厚いほうが美味しい」というスタッフの意見からレシピを考案。棒状で届く豚ヒレ肉を丁寧に筋切りし、揚げたあとに余熱で火を通すというカツはすっとかみ切れるほど柔らかく、中に挟み込まれたモッツァレラチーズと口の中で一体に。
東京で生まれ育った店主の増田さんが、親類のいた熱海で店を構えたのは23歳のとき。進駐軍仕込みのメニューや、当時まだ珍しかったサイフォンのコーヒー、ジャズを流す喫茶店には、三島由紀夫や谷崎潤一郎など文人がよく集まった。
あんぱんで有名な『銀座木村家』の知る人ぞ知るメニューが、2階の喫茶で提供されている「小海老のカツレツサンド」だ。軽くふわっと付けられた衣はサクサクで、ぎっしり詰まったエビは絶妙な火加減でプリップリ。
夫婦で切り盛りする小体な喫茶店。店主の坂爪弘樹さんは、「コーヒーもケーキも専門店級の味を届けたい」と数々の洋菓子店や高級珈琲店で修業後、2004年にこの店を開店した。
函館本線は函館駅と旭川駅を結ぶ路線です。 この路線の、長万部(おしゃまんべ)駅から小樽駅の間は、通称「山線」と呼ばれていて、名前の通り峠を越えながら山中を走る山岳路線。 この山線の撮影中によく立ち寄るお店で“きのこ王国”があります。 店内は、その名の通りきのこだらけです……。
旬の食材を生かした活気溢れる熊谷シェフの一皿ひと皿に、店主の赤星氏がピンポイントで合わせる日本酒のペアリングがキレキレだ。食材の食感や香り、旨みや酸味等々と日本酒がピタッと調和して響き合う。
しゃぶしゃぶを提供し続けて40年以上。肉問屋との長い付き合いから、上質な肉を低価格で仕入れられるのが強みだ。
創業90年近い老舗の看板におごることなし。それは地道な仕込みのネタを見ればわかるはず。
小学校以来の食パントラウマを生食パンで癒し、食パンを食べ散らかしているおっさん女子ですが、最近は、あん食(144回)の暴力的なカロリーと美味しさにハマリ、あんこトーストを自宅で自作しているおっさん女子である。 そこで今回は、あんこトーストのお手本にしたい吉祥寺のお店をご紹介だ!

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt