MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
鳥芳|貝や魚の海鮮串も揃う老舗(居酒屋/野毛)

鳥芳|貝や魚の海鮮串も揃う老舗(居酒屋/野毛)

昭和34年に創業。古い店が立ち並ぶこの界隈でも指折りの老舗だ。看板を張るのは炭火で焼き上げる串焼きで、肉類のみならず、アサリや牡蠣などの貝類、はたまたマグロや銀ダラなど、新鮮な魚介を使った串も豊富に揃えている。[交]JR桜木町駅より徒歩5分、京急日ノ出町駅より徒歩5分

perm_media 《画像ギャラリー》鳥芳|貝や魚の海鮮串も揃う老舗(居酒屋/野毛)の画像をチェック! navigate_next

鳥芳(最寄駅:桜木町駅)

人気は「牛なんばん焼」。黒毛和牛のバラ肉を醤油ベースの自家製ダレに漬け込み旨みを凝縮。炙れば香ばしさがあふれ出してくる。L字型のカウンターのみの5坪に満たない店内は、口開けから賑わっている。

牛なんばん焼
1本200円

牛なんばん焼はピリ辛で酒が進む。トマトに豚バラ肉を巻いたトマト巻。自家製のつくねは玉ねぎの優しい甘さが際立つ

トマト巻
1本200円

つくね
1本150円

貝串焼(牡蠣、アオヤギ、アサリ)
1本200円

牡蠣は磯の風味がたまらない。新鮮なアオヤギは身がプリップリ。アサリは焼く前に醤油にくぐらせ香ばしさも満点だ

牛カツ
800円

黒毛和牛サーロインを使用する贅沢な一品だ。柔らかな肉にかぶりつけば、上品な脂の甘みが口いっぱいに広がる

鳥芳

■『鳥芳』
[住所]神奈川県横浜市中区野毛町1-24 
[TEL]045-231-5642 
[営業時間]17時〜23時半頃、土曜は16時〜23時半頃 
[休日]月曜日・木曜日・日曜日・祝日(年末:12/27〜1/4) 
[座席]カウンター11席/禁煙席なし/カード不可/予約不可/サなし、お通し代200円 
[アクセス]JR桜木町駅より徒歩5分、京急日ノ出町駅より徒歩5分

電話番号 045-231-5642
2016年1月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
「酒」の提灯、その奥に垣間見える楽し気なカウンターに、まずノックアウトだ。しかし、ここ『洒落者』の本領は、そのカウンター奥から次々と繰り出される、「ほんとにこの値段?」と思わせる素晴らしいつまみの数々だ。
使い込まれた渋い暖簾、開け放たれた大きなガラス戸から中に入ると、ふたつのコの字カウンターはすでにいっぱい。ワイワイガヤガヤ、思い思いに一杯やっている。
店長の後藤さんは宮崎県出身。東京で日本酒に出合ってすっかり日本酒の虜になったとか。
「ほっとしたい」「気分を上げたい」――日本酒のこんな注文も大歓迎、の店だ。たとえば猪肉のローストに合わせて、「力が湧くお酒を」とリクエスト。
店を構えて35年の居酒屋。魚介を中心にほとんどのメニューが500円前後で揃い、中でも塩焼き、味噌煮、竜田揚げなど、多彩な金華さばのメニューが目を引く。
最新記事
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
みなさん、お正月におせちは召し上がっていますか? お重に詰まっているのは、一つひとつにその1年の幸せを込めた意味が付いた、日本の心であるお料理たち。大切に紡いでいきたい文化の一つです。そのおせち、デパートでは早くも来年の商品が予約開始。どうするか悩んでいる方、必読ですよ。
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。1970年代に「柳ジョージ&レイニーウッド」を結成し、「雨に泣いてる…」などのヒットで熱狂的な人気を誇ったロック歌手でギタリストの柳ジョージ(1948~2011年)の最終回。“夜聴き”にぴったりな世界の曲を集めた『レイト・ナイト・テイルズ』シリーズが人気です。海外の有名ミュージシャンが案内人となり、オススメの楽曲を選ぶコンピレーションアルバム。今回は、日本から柳ジョージの原点とも言うべき曲が収録されました。
get_app
ダウンロードする
キャンセル