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川越のバー『ききざけ処 昭和蔵』

川越のバー『ききざけ処 昭和蔵』

国内の日本酒生産量上位といえば、兵庫、京都、新潟。それらに次ぐのが埼玉というのをご存知だろうか。

perm_media 《画像ギャラリー》川越のバー『ききざけ処 昭和蔵』の画像をチェック! navigate_next

ききざけ処 昭和蔵(最寄駅:川越駅)

埼玉県全35蔵40銘柄の日本酒を自販機で有料試飲

実は県内に35の酒蔵がある有数の酒処。そのすべてのお酒が飲める垂涎のスポットが、川越市にある観光施設「小江戸蔵里」内にオープンした。1875年(明治8年)に創業した旧鏡山酒造の酒蔵を改装し、昭和6年に建てられた蔵を利用。屋根や杉柱に当時の面影が垣間見える。 店内で目を惹くのが4台の自動販売機。ここに全35蔵の日本酒+限定酒5銘柄を収容。メダル1枚でお猪口一杯分を味わえる。メダルは500円で4枚。4杯飲むもよし、つまみを買うもよし。その日の気分で楽しむのも一興だ。ほか、醤油や味噌などが買える発酵グルメコーナーもある。小江戸散策の立ち寄りにぜひ。

今月のお酒
メダル3~4枚

メダル1枚を自販機に投入して日本酒を飲むスタイルだが、純米大吟醸や古酒といった高級酒は3~4枚が必要。しかし、中には四合瓶で5000円するものもあるので、試す価値大だ

ソフトクリーム(河越抹茶、甘酒)
メダル3枚

全部で4種類を用意するソフトクリームの中でも、粉茶をバニラにかけて渋みと甘みの調和をとっている「河越抹茶」と、麹と乳脂肪分の高いバニラを混ぜた「甘酒」が秀逸

埼玉の地酒35蔵のみくらべ
メダル4枚 500円

こちらのメインといえるのが、飲み比べ。まず500円でメダル4枚を購入。10本の日本酒が入った自販機4台の中から好きなお酒をメダル1枚で試飲できる。お酒の販売コーナーもある

三点盛り漬物
メダル2枚

埼玉のお漬物を3種類盛り合わせ。この日は、特選胡瓜古漬久兵衛、鰹節入り沢庵、里ごぼうかつお味。それぞれがいい塩梅で酒のつまみにピッタリ。塩はご自由にどうぞ

ききざけ処 昭和蔵の店舗情報

[住所]埼玉県川越市新富町1-10-1 [TEL]049-229-6110 [休日]無休(臨時休館日あり) [営業時間]11時~19時 ※ランチタイム有 [交通アクセス]西武新宿線本川越駅蔵のまち口から徒歩3分

電話番号 049-229-6110
2018年6月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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