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名古屋エリア限定グルメ情報(63) 家族連れで利用できる本格イタリアン。名古屋・天白『イタリア料理 リベルタ』

名古屋エリア限定グルメ情報(63) 家族連れで利用できる本格イタリアン。名古屋・天白『イタリア料理 リベルタ』

「今日はイタリアンな気分!」と思っても、子供や両親を連れての食事は、どうしても回転寿司やファミレスなどになりがち。やはり、家族でイタリアンというのはハードルが高いのか……?  名古屋市天白区の閑静な住宅街にある『イタリア料理 リベルタ』は、そんな要望に応えてくれる店だ。

perm_media 《画像ギャラリー》名古屋エリア限定グルメ情報(63) 家族連れで利用できる本格イタリアン。名古屋・天白『イタリア料理 リベルタ』の画像をチェック! navigate_next

家族連れで利用できる本格イタリアン。名古屋・天白『イタリア料理 リベルタ』



「今日はイタリアンな気分!」と思っても、子供や両親を連れての食事は、どうしても回転寿司やファミレスなどになりがち。

やはり、家族でイタリアンというのはハードルが高いのか……?



名古屋市天白区の閑静な住宅街にある『イタリア料理 リベルタ』は、そんな要望に応えてくれる店。

しかも、契約農家から届く自然農法で栽培した野菜や中川区にある老舗肉問屋『豚東』から仕入れるもち豚や黒毛和牛、北部市場から毎朝届く新鮮魚介など、安心・安全な食材にこだわっている。

オーナーシェフの堀場孝雄さんは、ホテルや名古屋市内のレストランでの修業を経て28歳のときに独立。

店は天白区原にて創業した後、7年前に現在の場所へ移転したという。



「開店当初から、地域の人々に喜んでいただけたらという思いで料理を作っています。
もともと、20席ほどの小さな店からスタートしたので、お客さんの要望にできるだけお応えできるようにしています」と、堀場さん。

もちろん、記念日などのお祝いがしたいというリクエストに応えるべく、ディナーコース(5500円~)も用意しているが、日常使いであれば、前菜やパスタ、メインはもちろん、ピッツァまで豊富に揃うアラカルトがオススメだ。



こちらは肉と魚、野菜をバランス良く盛り付けた「おまかせ前菜盛り合わせ」(2人前1800円)。

内容は日替わりで、この日は「山菜のフリット」と「パネッレ」、「天然ブリのスモーク」など。

3人前は2700円。


前菜を肴に軽く飲んで、お腹が空いてきたら、「北海道産黄男爵芋のニョッキ パルメザンチーズとバターのソース」(1404円)はいかがだろう。

ホクホクとした食感とほのかな甘みが特徴の黄男爵芋とパルメザンチーズとバターのソースの組み合わせはまさに鉄板。

イタリア風のじゃがバターだ。



メインは「金目鯛とハマグリのアクアパッツァ」(1580円)。

ハマグリの味と香りが皿全体をまとめ上げていて、めちゃくちゃ旨い。

また、金目鯛の身もしっとり、ふんわりと仕上がっている。

2人前はあるので、シェアして食べるのがオススメだ。


「仕入れによっては、これよりも大きなサイズになることもありますが、値段は据え置きです。
店に来る楽しみも増えますしね」と、堀場さん。



ものすごく私的なことで申し訳ないが、取材で話をしているうちに偶然にも私と堀場さんは同じ地元で同じ小中学校に通っていたことがわかった(笑)。

それも、堀場さんの実家から、以前に私が住んでいたマンションは500メートル以内ということも。

私のほうが5歳ほど年上なので、次回は先輩ヅラして行こうと思っている(笑)。


イタリア料理 リベルタ
[住所]愛知県名古屋市天白区植田本町1-1311
[TEL]052-848-1070/営11時~15時(14時L.O.)、17時半~22時半(21時半L.O.)
[定休日]水曜(ほか不定休あり)







永谷正樹(ながや・まさき)
1969年生まれのアラフィフライター兼カメラマン。名古屋めしをこよなく愛し、『おとなの週末』をはじめとする全国誌に発信。名古屋めしの専門家としてテレビ出演や講演会もこなす。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
永谷正樹

1969年愛知県生まれ。名古屋を拠点に活動するカメラマン兼ライター。地元目線による名古屋の食文化を全国発信することをライフワークとして、グルメ情報誌や月刊誌、週刊誌、グルメ情報サイトなどに写真と記事を提供。https://twitter.com/shuzaiya

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