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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
わたべ(うなぎ/春日)

わたべ(うなぎ/春日)

分厚い身を頬張れば、舌の上でホロリとほどけ、香ばしさと脂の甘みの余韻がいつまでも続く。創業は今から約70年前。

わたべ(最寄駅:春日駅)

まるで淡雪のような口どけ。分厚い身の旨さに唸る!

蒲焼きや佃煮を販売する小売り店としてスタートした。使用するうなぎは三河一色産が中心で、特に太く脂がのったもの。素焼き後に小骨を一本一本丁寧に抜くことで、淡雪のような口どけを生んでいるのだ。
 ここを訪れるならば、フォアグラに蒲焼きをのせた逸品(左上の写真)を注文したい。性質が全く異なる両者の、予想以上の親和性に驚愕するはず。フレンチのような多重な味わいに、思わずワインに手が伸びる。

うな重 特上
4212円(上は3348円)

まずひと口頬張れば、身の格別なふわふわ感に驚く。70年前の創業時から受け継ぐタレは、深いコクがありつつも、あっさりとしていて脂の甘みやコクをより繊細に引き立ててくれる

鰻の蒲焼きとフォアグラのテリーヌ
2484円

フォアグラの表面をキャラメリゼしたほろ苦さや、パリッとした食感が、まったりとした料理を引き締める。ソースはうなぎのタレをベースにマデイラワインを加え、甘酸っぱさをプラス。香りのアクセントに実山椒の塩ゆでをあしらっている

うなぎ肝ソテー卵黄添え
1188円

10匹分もの肝を、粉山椒とタレで絡めながら香ばしく仕上げた。卵黄のコクが相性抜群だ

お店からの一言

店長 渡部善隆さん

「先々代から受け継いだ佃煮も販売しています」

わたべの店舗情報

[住所]東京都文京区小石川1-9-14 [TEL]03-3812-7448 [営業時間]11時半~14時(13時半LO)、17時~21時(20時LO)※ランチタイム有 [休日]水曜日・木曜日 [座席]全30席/分煙/予約可/カード可/サなし、アルコール注文のみお通し代432円別 [交通アクセス]地下鉄都営三田線ほか春日駅A5出口から徒歩1分


電話番号 03-3812-7448

2018年8月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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