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2024年10月 湯処「猿の湯」リニューアル【会津東山温泉】渓流沿いの温泉宿で会津の魅力に浸るひととき『くつろぎ宿 新滝(くつろぎじゅく しんたき)』

時代の英傑や文人を癒してきた湯で歴史の息吹に触れてタイムスリップ

『くつろぎ宿 新滝(くつろぎじゅく しんたき)』【半露天風呂付き特別室】3万9150円〜 半露天風呂やテラスからは間近に渓流や自然を満喫できる。渓流沿いに配した特別室は地下1 階と1階に3室ずつ備わる(写真は1 階)

会津若松の奥座敷として栄えてきた東山温泉は約1300年前、奈良時代の高僧・行基が発見したと伝わる歴史ある名湯。時代ごとにさまざまな著名人が訪れており、与謝野晶子や竹久夢二ゆかりの宿として作品を飾るギャラリーも備わる。

3本の自家源泉から汲み上げる温泉は、2024年秋に改装し土方歳三が戦傷を癒した逸話が残る「猿の湯」や歴代の会津藩公や文人たちに親しまれた自噴岩盤の岩風呂と露天風呂のある「千年の湯」などに注がれ、今も訪れる人の心身を癒している。

客室は1室限定の源泉内風呂付き客室や、渓流を望む半露天風呂付き特別室が人気。宿泊者用ラウンジのほか、半露天風呂付き特別室のゲスト専用のラウンジも用意されており、せせらぎの音に耳を傾けながら、穏やかなひと時を楽しめる。

夕食は地産の旬の味覚が満載の「創作会津郷土料理膳」。地元の銘酒とともに味わえば最高の休日が過ごせる。プランによっては部屋食もチョイス可能。朝食は和食中心のビュッフェで、こちらも会津の味覚が満載だ。

露天風呂付き客室PICK UP!【半露天風呂付き特別室】3万9150円〜

『くつろぎ宿 新滝(くつろぎじゅく しんたき)』【半露天風呂付き特別室】3万9150円〜

源泉かけ流しをひとり占めできる特別室は、渓流沿いに配置されている開放的なテラス付きツインルーム。地下1階と1階に3室ずつ備わり、【半露天風呂付き特別室】は地下1階の部屋。また、専用ラウンジは地下1階に設置している。

〈温泉DATA〉
【泉質】ナトリウム-カルシウム・硫酸塩泉
【効能】神経痛、動脈硬化症、皮膚炎など
【大浴場・露天風呂・貸切風呂・客室風呂】源泉かけ流し
※客室風呂は半露天風呂付き、源泉内風呂付きのみ源泉かけ流し。

〈料金・宿泊プラン/2名1室の1名料金〉
【半露天風呂付き客室】(全6室)
[平日・休日]3万9150円〜
[休前日]4万9150円〜

【一般客室】(全84室)
[平日・休日]2万0150円〜
[休前日]2万6150円〜
※1泊2食付き/税・サ込
※料金は客室により異なる
※特別日(GW、お盆など)は要問合せ

〈基本情報〉
【宿名】『くつろぎ宿 新滝(くつろぎじゅく しんたき)』
【電話】0242-26-0001
【住所】福島県会津若松市東山町湯本川向222
【アクセス】電車/JR磐越西線ほか会津若松駅よりまちなか周遊バスで約15分、東山温泉駅下車徒歩約3分、車/磐越自動車道会津若松ICより国道49号経由で約20分
【駐車場】70台
【送迎】なし

公式サイト:https://www.kutsurogijuku.jp

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『おとなの週末』Web編集部
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