×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

2位【編集・荒川セレクト】言わずと知れた南インド料理の名店その原点がここ!『エリックサウス 八重洲店』@ヤエチカ

もはや殿堂入りだが、何度でも書きましょう。南インド料理の名店、ヤエチカきっての人気店だ。実は2026年で開店15周年、ここ八重洲店こそ関東中心に展開する「エリックサウス」の原点であり、基本の味を揃える聖地的な店なのである。

王道は南インド式定食「エリックミールス」。丸皿に高級香り米のバスマティライスが鎮座し、その周囲に豆と野菜を煮込んだサンバルや選べるカレーなどが入ったカトリ(小皿)が曼荼羅のように並ぶ。

エリックミールス2317円(選べるカレー2種)

『エリックサウス 八重洲店』エリックミールス 2317円(選べるカレー2種)※写真は「はちみつバターチキンカレー」と「マトンカレー」(+120円) 選べるカレーのバターチキンはリッチなコク。ライス、サンバル、ラッサムはお替わり無料

まずは各々のカレーを味わい、次にあれこれ混ぜ、最後は全混ぜして味の変化と調和の奥深き世界を堪能しよう。食事だけでサッと帰る人も多いが、意外とハマるのは少数精鋭のつまみで一杯。ほぐしたサケをスパイスとココナッツで炒めた「鮭のプットゥ」はお酒も進むゥ。ビリヤニで〆ても楽し。

そんなスパイス飲みもおと週スタッフの定番です!

『エリックサウス 八重洲店』店長 七戸俊介さん

店長:七戸俊介さん「定番の味を守り、多くの人に伝えていきたいです」

『エリックサウス 八重洲店』

[店名]『エリックサウス 八重洲店』
[住所]八重洲地下2番通り
[電話]03-3527-9584
[営業時間]11時~22時(21時半LO※ランチは11時~15時)、土・日・祝は~21時半(21時LO※ランチは11時~15時)
[休日]施設に準ずる
[交通]八重洲地下中央口から徒歩5分

1位【ライター肥田木セレクト】気軽に本物のアメリカの味を体験できる!『Antenna America(アンテナ アメリカ)東京店』@ヤエチカ

この店を激推しする最大の理由、それは何といっても壁一面にズラララ~ッと並ぶアメリカのクラフトビールが国内最大級の品揃えということ。初めて訪れた時の興奮たるや、その数ザッと300種!

米国トップクラスのブリュワリーから小規模のマニアックな味まで約70社から直輸入しているとかで、トレンドを押さえつつ州の垣根を越えてこれだけ揃えられるのは輸入卸直営の強みだろう。酒屋としての利用も可能で、1本からでも購入できるとあって新幹線に乗る前に寄る人も多いとか。

しかも本場感あふれる料理と空間がまたシビレル~。ビールのお供&アメリカの食文化を代表する「チキンウィング」はNY出身のオーナー自慢のレシピだし、チーズやピクルスにソース類も米国産。おまけに調理に使う巨大スモーカーや本格テーブルゲームまで直輸入したそうだから、まあ気合と本気度が違う。

チポトレポークタコス、フィッシュタコス(1pc)950円、(2pc)1600円

『Antenna America(アンテナ アメリカ)東京店』チポトレポークタコス、フィッシュタコス 1pc 950円、2pc 1600円 米国産豚肉を使うスモーキーなチポトレポークやアラスカ産真ダラのフィッシュタコス。毎週火曜はタコチューズデーで限定の味も。ドラフトは10種

筆者イチオシは現地で人気のタコス。「チポトレポーク」はスモークしたほろほろの自家製プルドポーク×ピリ辛ソースの組み合わせが旨いの何の、すかさずビールを流し込めば日頃の疲れもぜーんぶ吹き飛んじゃう。

東京駅広しといえど最新&本物のアメリカを体験できる店はココしかないでしょ!?

『Antenna America(アンテナ アメリカ)東京店』ストアリーダー 榎本俊平さん

ストアリーダー:榎本俊平さん「ほぼ毎週新作のビールが入荷します!」

『Antenna America(アンテナ アメリカ)東京店』テーブルゲームなど店内は本場の雰囲気

[店名]『Antenna America(アンテナ アメリカ)東京店』
[住所]外堀地下1番通り
[電話]03-6262-1906
[営業時間]11時~23時(フード21時半LO、ドラフト22時LO)
[休日]施設に準ずる
[交通]八重洲地下中央口から徒歩4分

撮影/小澤晶子(初藤)、西崎進也(三六)、浅沼ノア(サイアムオーキッド、アンテナアメリカ)、取材/肥田木奈々(初藤、三六、サイアムオーキッド、アンテナアメリカ)

月刊情報誌『おとなの週末』2026年1月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

2026年1月号

■おとなの週末2026年2月号は「50歳からのラーメン」

『おとなの週末』2026年2月号
icon-gallery
icon-prev 1 2
関連記事
あなたにおすすめ

この記事のライター

『おとなの週末』編集部
『おとなの週末』編集部

『おとなの週末』編集部

おとなの自動車保険

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年1月15日発売の2月号では、「50歳…