庄内町の田んぼの真ん中から、世界へ発信するロースタリーへ
「玄米デカフェ」が製造されているのは、JR余目駅前にある、米倉庫をリノベーションした庄内観光の複合観光施設「新産業創造館クラッセ」内のアトリエ。今後、山形県庄内町の田園風景の中にぽつんと立つ、昭和48年に建てられた旧上水場に拠点を移す計画だ。かつて、町の命を支える水を供給し、その役目を終えて静かに佇んでいた場所を、「『お米の香りと文化』を世界に送り出す、未来のロースタリー」へと再生させるとのこと。
今回はそのリノベーション費用のため、クラウドファンディングを行う。目標金額は200万円。リターンは、「玄米デカフェ」の飲み比べセットや、ロースタリーの壁に名前を刻む権利、MNHの取締役社長・小澤尚弘氏と巡る、庄内のツアーなど。
小澤社長からのメッセージは以下の通り。
「私の夢は、10年後、世界中のカフェで『コーヒーにする? それとも玄米デカフェにする?』と当たり前に選べる日常を作ることです。
かつて町を潤したこの上水場から、今度は世界を癒やす香りを送り出します。単一原料だからこそ届けられる、お米の力、農家の想い。この『場所の再生』と『文化の創造』という大きな夢に乗って、一緒に未来を創っていただけませんか。」
クラウドファンディングの詳細は公式サイトから確認を。




