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食べれば虜、リピート必至の旨辛鍋

実は筆者も昨年8月に初訪問し、タコとホルモンとエビという日本ではまず考えられない組み合わせに驚くとともに、単純にただただ味がいいことに感動してこれまでに3回も訪問しているが、店内は若い女性客を中心にいつも大賑わい。

とはいえ、40代オーバーのオジサン3人で行った時もアウェー感は少なく、皆が美味しいものを楽しんでいる空間という印象で、いざ鍋を前にすればぷりっとしたエビ、むちっとしたタコ、とろっとしながらもコシのあるホルモンという三者三様の食感と甘辛くコクのあるタレの妙味にやられっぱなし。噛めば噛むほど旨味があふれてきて虜になること間違いなしで、誰と行っても楽しんでもらえる、そんな懐の深さも人気の理由だと感じている。

メニューは、ナッコプセに加えてホルモンの代わりに豚バラ肉が入る「ナッサムセ」や牛ばら肉の「ナッウセ」、さらにポッサムやチヂミ、ケランチムなどサイドメニューも揃い、鍋のシメもラーメンや春雨、おじやなど選択肢豊富。鍋は辛さも選ぶことが可能だ。

広島店は、広電袋町駅から徒歩5分、紙屋町/八丁堀交差点から徒歩10分、袋町公園からも程近い好立地とのこと。複数名での来店は2人前以上の注文となるが、1人前から注文できるため1人でも気軽に立ち寄ることが可能。旨いものが大好きな食いしん坊の皆さん、ご興味あれば是非!

画像ギャラリーでは、記事中に掲載しきれなかった画像をたくさん追加しています。

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『おとなの週末』Web編集部
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