伊勢の名物和菓子「赤福餅」が、2026年5月13日から18日までの6日間、大丸福岡天神店に登場する。赤福餅を製造する赤福が同店で開催される「第43回全国うまいもの大会」に特別出店するもので、職人が一つひとつ仕上げの作業を披露し、「つくりたての赤福餅」を会場内ですぐに食べられる実演販売を実施する。
「できたて赤福」2個にお茶がついて400円から
イートインでは、完成したばかりの赤福餅2個とほうじ茶のセット(400円)、赤福餅2個と抹茶のセット(800円、税込・以下同)を用意。「餅入れ」と呼ばれる職人がその場所にいる時にしか食べられない特別な体験だ。
また、今回の出店では、赤福が運営する和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」の菓子が九州に初登場すること。「抹茶コルネ」は特製の抹茶クリームにかのこ豆を合わせた一品で、あずき茶とのセット(750円)で提供。また「抹茶大福」(2個600円)や「饌(せん) お米のせんべい」(5本入1000円)も九州では初お目見えとなる。
持ち帰り用の定番ラインナップも充実。「赤福餅」(12個入1300円)や「白餅黑餅」(8個入1100円)をはじめ、「燦(さん)いちご餅・チョコ餅」「餅どらやき」「季(とき)の羊羹 抹茶・ほうじ茶」など、この時季ならではの和菓子を用意する。
会場は大丸福岡天神店の本館8階催場で、営業時間は10時から19時まで(最終日5月18日は17時まで)。商品は数量限定で完売し次第終了となる。

