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グリル ツカサ(洋食/人形町)|老舗洋食店☆3週間かけて作りあげる自慢のデミグラスソースは絶品!

グリル ツカサ(洋食/人形町)|老舗洋食店☆3週間かけて作りあげる自慢のデミグラスソースは絶品!

デミグラスソースでハンバーグを煮込む。そのひと手間を加えるだけでこんなにも味わい深くなるものか。

perm_media 《画像ギャラリー》グリル ツカサ(洋食/人形町)|老舗洋食店☆3週間かけて作りあげる自慢のデミグラスソースは絶品!の画像をチェック! navigate_next

グリル ツカサ(最寄駅:人形町駅)

上質な肉の旨さが際立つ下町洋食店の逸品

そう感じさせるのが老舗の2代目が作る「煮込みハンバーグ」。もちろんソースもハンバーグも両方が完璧でなければこの味は成り立たない。デミグラスは牛スジや鶏手羽のガラなどを煮込み、3週間かけて仕込むもので、亡き先代のレシピを進化させた味わいだ。小麦粉は使わず、野菜の旨みでとろみを付けることであっさりしつつコクのある余韻を実現させた。肉は地元の名店『日山』から仕入れる国産黒毛和牛と豚の合挽き。やや牛肉を多めにしているので脂が強過ぎず上品に。両者の共演で旨さも倍増。感動は頂点へと到達する。

煮込みハンバーグ
1400円

食感が良くなるよう二度挽きした合挽き肉を使う。上質な肉とデミグラスの濃厚な旨みが絶妙な味わい。デミグラスは牛スジや香味野菜などを2日煮込んでは取り出して濾すという作業を繰り返し、3週間で完成させる

ビーフシチュー
2900円

『日山』から仕入れる国産和牛のバラ肉を煮込んだビーフシチューも人気

国産豚のポークソテー
2160円

同じく『日山』から豚ロース肉1本を仕入れ、ソテーには肩に近い方を使う。見事な大きさで厚みがあるのに柔らかい

お店からの一言

店主 中山一彦さん

「小麦粉を使わず野菜の旨みでとろみを出しています」

グリル ツカサの店舗情報

[住所]東京都中央区日本橋人形町2-9-10 [TEL]03-3666-8997 [営業時間]11時半~13時(12時半LO、昼は予約が必要)、17時半~21時(2階は~22時、いずれも入店は20時まで)※ランチタイム有 [休日]土・日・祝 [席]全44席/1階は禁煙、2階は喫煙可/予約可(昼は要予約)/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]地下鉄日比谷線ほか人形町駅A2出口から徒歩3分


電話番号 03-3666-8997

撮影/貝塚 隆 取材/肥田木奈々

2019年3月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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