自家製ほうじ茶で作った、他で飲めないラテがおすすめ
宇治抹茶のおうす、宇治抹茶ラテ、宇治抹茶ソフトクリーム、宇治抹茶アフォガートなど、自家製のスイーツやドリンクを販売していて、店内や店頭のベンチも利用できます。
おすすめは、大谷さんが自ら焙煎したほうじ茶で作った「ほうじ茶ラテ」です。ほうじ茶の香りとやさしい味わいがミルクに合って、かすかな甘さがほうじ茶の美味しさを引き立てています。「日本一のほうじ茶ラテを自負しています」と笑う大谷さん。その言葉通り、他ではなかなか味わえない美味しさなので、来店の際はぜひ味わってください。テイクアウトもできます。
京都市内のカフェやレストランでも、大谷茶園から仕入れているところが増えているそうで、幼少期に過ごして縁のある長野県の白馬村のスキー場でも、大谷茶園の抹茶を使った商品を企画中とか。またゲレンデの整備などで伐採した落葉低木「クロモジ」を譲り受け、自家焙煎したクロモジ茶を試作中で、うまくいけば商品化したいと意気込まれています。




