×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」で、多彩なおにぎりを集めたフェアが始まる。10月15日から11月16日の約1カ月にわたって開催されるのは「ONIGIRI JOURNEY」。いったいどんなものなのか。

icon-gallery

グランスタに11種のおにぎりが集結 10月15日~11月16日

私たちの身近な存在「おにぎり」は、選りすぐりの素材やできたてのおいしさを楽しむ「ごちそうグルメ」へと進化を遂げ、「世界のフードトレンド」としても国境を越えて注目を集めている。国内のおにぎり専門店も増加、消費量も伸び続けており(※)、国内外で愛される日本食の1つだ。

今回のフェアでは、今年オープンのおにぎり専門店が手がける意外な素材の掛け合わせ、鯖寿司をディップして味わう新感覚スタイルなど、王道から進化系まで、グランスタ限定11種の“逸品おにぎり”が集結する。早速見ていこう。

『ONI&Co.(オニアンドコー)』(グランスタ東京/改札内B1)和牛すき焼き 塩トマトのおこわ

「和牛すき焼き 塩トマトのおこわ」は今年4月にオープンした『ONI&Co.(オニアンドコー』のこだわりの一品。塩味で炊き上げたトマトおこわに、黒毛和牛のすき焼きを合わせ、えごまで爽やかに包んだ。こんな組み合わせのおにぎりは普段なかなか出合わないだろう。素材の掛け合わせによる新感覚のおいしさをぜひ楽しみたい。

『若廣TOKYO』(グランスタ東京/改札内B1)モバイルさばスティック&ディップ

「モバイルさばスティック&ディップ」は、スティック型で楽しめるおにぎり感覚の焼き鯖寿司・サーモン寿司だ。『若廣TOKYO』で人気の期間限定メニューが進化して再登場する。さらに今回は特製調味料「サバネーズバジル」にディップして味わうスタイルとなっており、おにぎりの新たな楽しみ方を発見できそうだ。

『台湾料理専門店 台湾101』(グランスタ東京/改札内B1)台湾おにぎり(腸詰) 

「台湾おにぎり(腸詰)」は、台湾料理専門店が作る本格的な台湾おにぎりだ。もち米と北海道旭川産黒米を、烏龍茶葉とともに炊き上げた特製おこわに、サクサクな揚げパン「油条(ゆじょう)」、腸詰め、ピーナッツ、うずらの卵などの具材がぎっしり詰まっている。食べ応えも抜群で、東京駅で台湾の豊かな味わいを楽しめるのが嬉しい。1日15個限定のため気になる人は早めにチェック。

『おむすび百千(おむすびももち)』(グランスタ東京/改札内1F) 黒毛和牛のすき焼き

「黒毛和牛のすき焼き」は、黒毛和牛にサクッと香ばしい春菊の天ぷら、濃厚な醤油漬け卵黄を合わせた、すき焼きのおいしさをそのまま包み込んだ一品。具材すべてにこだわった専門店ならではのおにぎりは見栄えもよく、ちょっと贅沢したい時に食べたい。

『富士見堂』(グランスタ東京/改札内B1) おむすびせんべい

「おむすびせんべい」は、お米のつぶつぶ食感を活かしたおせんべいに、有明産海苔を巻いた一品だ。おむすび型で見た目も可愛らしく、おやつにもぴったりだ。自分用にもちょっとした手土産にもよさそうだ。

ほかにも美味しそうなおにぎりが取り揃えられている「ONIGIRI JOURNEY」は、10月15日~11月16日まで、グランスタ東京で開催される。さまざまな姿を見せてくれる日本のソウルフードを手に取ってみてはいかがだろう。

次のページでは今回販売される11品すべてを、値段と共に紹介している。

(※農林水産省「農林水産物・食品の輸出実績」によると、商業用米の輸出量は2019年の約1.7万トンから2023〜2024年には約3.7万トン(約2.2倍)へ、輸出額も約100億円規模(約2倍)へと増加し過去最高を更新。欧米を中心とした「ONIGIRI」専門店の増加とともに、世界食としての注目度が高まっている。総務省「家計調査(二人以上の世帯)」によると、1世帯あたりの「おにぎり・その他」への年間支出額は2000年の3103円から2024年には6166円へと約2倍に伸びており、消費拡大が続いている)

次のページ
「ONIGIRI JOURNEY」商品一覧 税込330円~
icon-next-galary
1 2icon-next
関連記事
あなたにおすすめ

関連キーワード

この記事のライター

『おとなの週末』Web編集部
『おとなの週末』Web編集部

『おとなの週末』Web編集部

「Premium YEBISU × 飯田商店 SPECIAL COLLABORATION 2026」イベント関連の詳細はこちら

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年9月15日発売の10月号では、「焼酎…