MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
草加煎餅 まるそう一福(和菓子/草加)|昭和36年創業、お煎餅の老舗店!工場見学や手焼き体験もできる♪

草加煎餅 まるそう一福(和菓子/草加)|昭和36年創業、お煎餅の老舗店!工場見学や手焼き体験もできる♪

米農家が「上質な米を使って本当に旨いせんべいを作りたい」と昭和36年に創業。埼玉県産の米にこだわり、契約農家から玄米で仕入れ、生地から作っている。

perm_media 《画像ギャラリー》草加煎餅 まるそう一福(和菓子/草加)|昭和36年創業、お煎餅の老舗店!工場見学や手焼き体験もできる♪の画像をチェック! navigate_next

草加煎餅 まるそう一福

原料は玄米で仕入れる地元埼玉の上質米のみ 守り継がれる伝統の味

工場見学と手焼き体験は年間7千人が訪れる人気。せんべいの奥深さを体感できる。

やや大ぶりで硬さは最高レベル。基本の醤油味は米や厚さの違いで3種類ある

膨らみ始めたら“押し瓦”と呼ばれるコテでギューっと押す

工場見学・手焼き体験は要予約で2名以上から(1人600円)。焼きたての試食もできる

焼き上がったら醤油をヌリヌリ……香ばしさがたまらない!

草加煎餅 まるそう一福の店舗情報

[住所]埼玉県草加市青柳2-16-18 [TEL]048-936-6301 [営業時間]9時~18時 ※ランチタイム有 [休日]元旦/取り置き可/カード可/電話注文可


電話番号 048-936-6301

撮影/辻 茂樹 取材/渡辺 高

2019年10月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連するキーワード
関連記事
せんべいを生地から手がける店は、今では数えるほど少なくなったが、ここは当たり前に手作りしている。およそ100年前の創業当時、こちらが生地屋から始まったと聞けばそれも納得だ。
小豆などを扱う雑穀商として創業し、1852年から今の場所で甘味処として営業。その集大成といえるのが、「特製西山あんみつ」だ。
「7回多く噛んでください」というのは代表の清水さん。米にこだわった生地をよく味わって欲しいという。
手に取ると「大きい」と思わずつぶやく金時せんべい。通常二寸八分と言われる堅焼きだが、こちらはひと回り大きい三寸あり、中央に“金時”の透かし文字が入る。
「もっと焦がせ」。17代目中村勘三郎丈のこのひと言から生まれたのは焦げが旨い「勘三郎せんべい」。
最新記事
端正な蕎麦だけが蕎麦屋の魅力ではない。蕎麦だけでなく丼ものやカレーなんてのもしみじみ旨い懐の深さ。そんな肩肘はらず、定食屋使いができる町の蕎麦屋を集めてみました。ここではカレーが美味しいお店をご紹介します。
創業昭和25年の老舗。メニューにレシピはなく、先代の仕事ぶりを見て覚えた味を提供している。
「鯖街道」を有する福井県若狭地方で新たなブランドサバが誕生していました。こだわりと愛情がたっぷり詰まった「よっぱらいサバ」に出合うため、サバジェンヌが福井県までやってきました。
端正な蕎麦だけが蕎麦屋の魅力ではない。蕎麦だけでなく丼ものやカレーなんてのもしみじみ旨い懐の深さ。そんな肩肘はらず、定食屋使いができる町の蕎麦屋を集めてみました。ここではカツ丼が美味しいお店をご紹介します。
東京・表参道にある新潟県のアンテナショップで、食欲がそそられる一品を見つけました。老舗蒲鉾店「竹徳かまぼこ」の人気ナンバーワン「煮玉子しんじょう」です。丸いしんじょうをふたつに割ると、とろとろの半熟玉子が現れました。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル