MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
エイミーズ・ベイクショップ(ケーキ/西荻窪)|おすすめチーズケーキは濃厚で滑らかな口溶けがクセになる☆

エイミーズ・ベイクショップ(ケーキ/西荻窪)|おすすめチーズケーキは濃厚で滑らかな口溶けがクセになる☆

いわゆる“ニューヨークチーズケーキ”というと、甘くてずっしり重いタイプが多い。こちらもクリームチーズの風味はしっかり濃厚だが、口溶けはなめらかでスーッと溶けていく。

perm_media 《画像ギャラリー》エイミーズ・ベイクショップ(ケーキ/西荻窪)|おすすめチーズケーキは濃厚で滑らかな口溶けがクセになる☆の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

エイミーズ・ベイクショップ(最寄駅:西荻窪駅)

ニューヨークの味を丁寧に仕上げて繊細で上品な味に

火を通しているのに、まるでレアチーズケーキのようだ。これは、現地と同じ湯せん焼きなのだが、140~150℃の低めの温度でじっくり仕上げているから。さらに、生地は混ぜ過ぎると気泡が出るし、混ぜ足りないとダマが出てしまうため、状態を見ながら加減しているという。ショーケースに並ぶ素朴な印象のマフィンも、それぞれ異なる生地を重ねて焼いていて、ベイカー・吉野陽美さんならではの繊細なアレンジが施されている。2019年9月に移転した新店舗も、前職が空間デザインという吉野さんが手がけた。お菓子作りを始めるきっかけとなった、ニューヨークのカフェの空気感を体感できる。

ニューヨークチーズケーキ
1切れ432円

ニュージーランド産のクリームチーズを使用。ほんのり香るバニラも上品。甘さ控えめで濃厚だが、あっさりとした後味で男性にも人気だ

チョコレートチーズケーキ
1切れ486円

ベースは、ニューヨークチーズケーキと同じ。食感が出るように、フレーク状のチョコレートを混ぜ込んでいる。チーズケーキとチョコレートのバランスが絶妙

マフィン(ブルーチーズ&フィグ&ソルト)
1個421円

下から、ブルーチーズがごろっと入った生地、しっとりとしたアーモンド生地、イチジクなどが重なっている。口にする度に様々な食感を楽しめる

お店からの一言

ベイカー 吉野陽美さん

「サクサクのショートブレッドも人気です」

エイミーズ・ベイクショップの店舗情報

[住所]東京都杉並区西荻北3-13-18 [TEL]03-5382-1193 [営業時間]11時~19時 ※ランチタイム有 [休日]月・火/イートインあり(計20席)/カード可 [交通アクセス]JR中央線ほか西荻窪駅北口から徒歩2分


電話番号 03-5382-1193

撮影/瀧澤晃一 取材/井島加恵

2020年4月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
「ミガキイチゴ」のスイーツを楽しめる店が2017年7月にオープン。先端技術で最適な風や水の量が算出され、栽培方法が管理されているというミガキイチゴは、大粒で強い甘みが特長だ。
三軒茶屋の住宅街に佇むチーズケーキ専門店。ショーケースには、作りたてが並んでいる。
店主・岸本香奈子さんが以前働いていたイタリアンレストランのデザートで人気だったチーズケーキ。レストラン閉店に伴い、岸本さんはこのケーキを引き継ぎたい、とこの店をオープンした。
こちらは本場のバスクチーズケーキと同じく表面は黒いが、味わってみると、見た目より香ばしさは控えめ。外側は少しふっくらとしているのに、内側はねっとりとろ~っとした食感でそのコントラストが面白い。
真っ白なビジュアルが美しい「モン・ドル」。カマンベールとクリームチーズを合わせたムース仕立てのレアチーズケーキだ。
最新記事
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
今も昔も製麺所を営み、麺類の美味しさは中華街でも指折り。当然“冷やし”でもその旨さを堪能できる。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。“ユーミン”こと松任谷由実の最終回では、名曲誕生の秘密が明かされます。そして、筆者が推すユーミンのベスト3を紹介します。
艶やかでずっしりと重たい丼は、見るからに美味しそうで食べ応えも満点。しかも短時間で味わえて、ひとりでも、グループでも楽しめて食べ勝手も抜群です。中でも、人気の親子丼、カツ丼、その他の肉の丼、海鮮丼、天丼。さらには中華店や蕎麦屋の丼まで。どどんとご紹介します! ほか、「ごはんのお供」、「味噌生活のススメ」特集もあります。
ハワイ・マウイ島から2019年7月に日本初上陸。元ミシュラン星付きレストランのシェフだったというグレン・シムキンズ氏のレシピで作られた、オーガニック&非乳製品のココナッツアイスクリームが味わえる。
get_app
ダウンロードする
キャンセル